釣りしている最中にスピニングリールのローターがストッパーをかけているのに逆回転しちゃう!

コレは使いにくいですよね〜ガーン
せっかくHitした魚とのやりとりに集中出来ないどころか、ラインテンション緩んでバラし!なんて事もあります。

「新しいの買うか?」

とまで考えてしまうほどのこのトラブル、ン万円するリールでもなってしまう事はあるんです。

「でも買い直すの高いよね〜」

リール買い直すお金あったら釣り行きたい!🎣
でもこの状態じゃ釣りにならない!!ムキー

ですよね、コレほとんどが治っちゃうんです。

んじゃ、やって見ますか〜

{99501471-D98B-48AE-BE0C-CCDFE5B7EBBE}

まずはリールの先端にあるドラグノブを緩めてスプールごと外します。

{429B3D33-92D8-486D-976C-80EA3ABCC9C3}

スプールが外れるとこんな感じ

{C35BC8B8-55DA-430A-A051-34E460194ACB}

シャフトに刺さっているワッシャーとギアを外します。

{7BFD4DF7-618E-4849-9CED-0E81D159873E}

ローターを止めているナットの回り留めのビスとナットを外します。
ナットの緩む方向は物によって違うので気を付けてね。

{01AEFE6E-5E9C-4FB1-8BD9-CA51E72E895A}

ナットを外したらベイルを直します。

なぜベイルを直すのか?

スピニングリールはハンドルを回すとベイルが戻る様になっていてその為の爪がローターの中に出ているので
{26A9F70D-4AE6-4C4B-BB36-7A7EB899D7D1}

これを引っ込める為にベイルを戻します。

{6010FEB6-61D7-49F2-B32F-6923A95230CD}

ほら、引っ込んだw

{F89FACF4-2DD9-48F4-9CE7-0D4B8EABB58F}

そしてローターを外すとこんな感じ。
ここにトラブル解決のヒントがしっかり書いてありますwww

「注油禁止」

つまり油がかかると滑ってロック出来ないんですねグラサン

なので油分を取れば良いんです。チュー

ストッパー本体を止めている3本のビス(上の写真の頭の大きい方)を緩めると本体とローターが外れます。

{EFDEF434-D320-4A44-845D-6FDFE0FB6F65}

取れるとこんな感じになります。
{954DD150-18AE-452D-ACAC-6DB3F4277532}

中央のシャフトの根元にある筒状の部品の表側はは、脱脂剤を付けたウエスでキレイに油分を取って下さい。

外したストッパー本体と中のローターのみにして油分を除去します。

{D31D59D6-B88D-4F10-A8D7-7118E0B47946}

{7684FDEE-3525-47CE-BEC2-9B39884AA930}

本体側は中にあるローラーを1個1個丁寧に脱脂します。
ここ大事です。

{8C1A649E-D938-458B-A95C-D7227F1FEA74}

本体の裏側も脱脂します。

{67393F13-8AC6-4AC7-B565-F4A656AA2EFD}

脱脂が終わったら組み付け開始です。
まずはローターを筒に取り付けます。

{18C08DBD-3C49-43D8-A26B-EF5CFE8461A3}

次に本体を取り付けますがストッパーのリンクの位置が合うように付けてください。
合っていないと乗り上げてきちんと付いてくれません。

その2へ続く!