ども Lakerです。
今日は小学校の同級生が監督、脚本した
「共に歩く」という映画を見て来ました。
共依存と言うものをテーマに掲げた映画でして
共依存とは自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存する、
その人間関係に囚われている状態の事を指すそうです。
これだけ聞くとちょっと病的なイメージがありますが
映画を見て変わりました。
劇中は上の写真左の恋人同士、右中段の親子、右下の老夫婦が
それぞれに抱える問題にどう向き合っていくのかと言う内容です。
また、この映画は同級生が経験した実体験を元にしているとの事
でしたが私の当時の彼の印象とはかけ離れ過ぎていて、
どうせ営業的に誰かが小さい所を
大きく引き伸ばしているんだろうと思っていました。
私も人間関係とかが非常に苦痛であった時期もありました。
また、子供時代に父親との接点がほとんど無く、
父親から褒められた記憶も無い為か
いざ自分が父親となった今、子供をどう褒めて良いのか
接し方を戸惑います。
他にも恐怖心が自己増幅されてそんなに悩まなくても良い事に
悩んでしまったりと言う事があります。
映画と言う物を見ながら初めて自分を重ねながら見ていました。
映画を見ながら「共に歩いて」いた事に気づきました。
映画では最終的にある結論からその状況を打開し
終演となるのですがその打開策が私にとっては
大きな気づきとなり、今後の人生に活かせそうな1つの結論でした。
28年ぶりに会った友人にこんな形でメッセージを受け取れるとは
思ってもいなかったので実に感動を覚えています。
このブログを訪れる皆さんも何かしら今後に活かせるメッセージを
つかむ事が出来ると思うので是非見に行って下さい。
最後に小学生の時から映画監督になりたいと言っていて
それを実現し、今の私に大きな気づきを与えてくれた
旧友にありがとうと言いたいです。
今度は地元連中で飲もうぜ!

