不倫女が1か月前にインスタに書いてた
私達はお互いを知らないように過ごす
と。
誰宛かはわからない。
「宛先のないつぶやき」を、「自分宛て」だと思いこむ。
「他意のない素直な言葉」に、「裏がある」のだと思いこむ。
「書いてない言葉」を書き足しているのも、「言ってない言葉」を言い足しているのも、誰でもない自分自身。
人の向こうに見える悪魔は、自分自身の影でしかない。
不倫された時からの日記を読み返してた。あの時の私は、本当に人生のどん底にいた。
日記には、サレラり真っ只中の私がいた。
彼に感謝しようとか、自由にしてあげようとか書いてたと思ったら、苦しい、つらい、あいつをコロしてやる。助けてって書いてあったり。
完全に病んでた。
友達、家族、ここのブログの皆さんには、本当に親身になってコメントを頂きました。感謝してもしきれません。ありがとう。
今の旦那は、不倫もやめてくれて「まだお互い不信感は残るけど、やり直せて本当に良かった。愛してる」と言ってくれるようになりました。ここのブロ友さんも修復した方の記事を読むと、心から良かったなと思います。
私自身、再構築の為に何をしたかな?とじっくり考えてみました。特に旦那に対して行動を起こしたというよりは、ただ望みを捨てなかった。
心の中の私の未来には、絶対旦那がいた。それを思い続けていたという事くらいかなと思います。
旦那から謝罪があっても、フラバや不安感がなくなる訳じゃない。なんなら不倫女の事は毎日考えてます。忘れられる訳がない。じぶんの尊厳を踏みにじった奴の事を。
こういう生き方だけはしないようにしようと、いい見本になってくれました。クズ女さん。
不倫なんかする奴に、幸せなんてこないんですよ結局。私たちの今までの時間はなんだったの?って泣くのがオチ。
既婚者の言葉を信じて、どんどん年をとって、あー悲劇。。。まぁ頑張って慰謝料ためといて下さいって感じですかね。またブラックになってきた(笑)
皆さんが、誰といてもたとえその瞬間に独りだったとしても、暖かい気持ちで新年を迎えられますように。