途方もなく長い夜。
まだ目を覚ませない。
きっと覚めた時には白髪頭になっているかもしれない。
そして眠りに費やした時間の多さに呆然とするのだろう。

内的時間の流れと外的時間の流れは別物なんだな。
ホワイトデー唯一のおかえすぃ。
チョコにチョコで…と思ったが、私の作ったものよりウマーでした。
嬉しかったので包装紙は保存。

チョコの材料費 600円
彼の家までの交通費 2320円

目に入ってしまった数学のテスト 20点
棚から落ちてきたオタク本 ∞冊


いつもより大きく見えた彼の背中 プライスレス
3月15日、私にとって大切な人ができた。
今まで大切じゃなかったのかとかそういうわけではない。
でも意識は昨日を境にはっきり変わった。
ただ、頼りなく思っていて、私が守らないとと思っていた人に私が守られたから。
私がなぜか発作的に涙が止まらなくなって過呼吸気味になった時、ずっと手を握り「楽にしていいよ、水持ってくるね。」「深呼吸して」と抱き抱えてくれた。
恋愛感情の「好き」ではなく、人間として「好き」。
これが私の求めていたものだった。
週刊誌やファッション雑誌に載ってるような安い恋愛はしたくない。
人間そのものが好きであって、尊敬できない人に興味ありません。
そんな人が私の近くに現われたのではなく、既に「いた」。
なんて幸せなことじゃないか。
そしてその人と相思相愛。
前から言われていた結婚も本気で考えてもいいかもしれない。
「まだまだもっといい人がいるはず!」って思いながら付き合うなんてよく考えたら失礼な話。
結婚に至らなかったとしても、友達として付き合いは続けたい。
だって彼は頼りない人じゃなく、頼れる人なんだから…。
文字制限うぜぇ。
2へ続く。
ないはずの記憶を思い出して、自分の欠落を知る。
欠けた部分が埋まろうとすることによる安堵感。
それは同時に欠落を認めること。
抑圧されてきたものが露呈する。
一番未熟な部分。
産まれたばかりのような弱さ。
押し寄せるだけの感情の波。
止まらない涙。




ただ確かな君にありがとう。
明日つか今日だけどもさ
ちょっと色々心配で寝れない

あぁぁどうしよう
なんて挨拶すればいいんだ
服は?髪は?

orz
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ふくらまなかったらぬっころしてやんよー!!

今度は小麦粉2回しか振るってないし、ベーキングパウダー2倍の量いれてやったさ。

卵だって4回くらいにわけただけなんだからっ///


べっ、別にあんたのために焼いたんじゃないんだから!
ホワイトデーのお返しはお返しにあらず。
この際貢がせましょう(ぇ


1 欲しいものを決める
2 買い物に誘う
3 やたら高いものをねだる
4 男「えー、買えないよ」
5 かわいくねだる
6 男「無理だって」
7 ちょっとすねる(あくまで冗談っぽく)
8 もともと欲しかったものを指差して…

「あ、じゃあこれがいいなー(´∀`)」


2回目って断りにくいじゃないですか
最初に高いものを嘘でもねだっておけば買ってもらいやすい


…ってこんなのに引っ掛かる男はいるのか
人生にはどうにも生きるのがつらい時がある。

本来幸せを感じることに幸せを感じられなくなっているから、お前は不幸なのだよ。