2025.11.24、早朝、散歩に出かけ、大喜びで歩いていたところ、フラフラと倒れ、戻りませんでした。

5歳と5ヶ月。心臓でした。


最近のドーベルマンの、無視できない頭数が若くして突然死をしていたこと、また3歳を超えたあたりからの毎日の様子で、ああ、たぶん、クーも心臓はあかん気がする、と感じ、当時入手できた1.2型のDCM(拡張型心筋症)のDNAテストをし、1型のヘテロ(リスクは低い)ということは判明していました。

ただ、その後出てきた3.4型のテストは、5つ以上でのみ日本まで郵送可、で、ちょっと考えているところでした。


そんなこんな、5歳を超え、秋。

今までにも増して動かなくなった。

獣医には行ったものの、心臓をちゃんと見れる獣医は限られ。

10月に走っている時に倒れた。

その時は戻ってくれた。

そこから専門の獣医を探しているところでした。


走らなくても、少し歩いたら休憩するようになった。

そして変な咳をし出した。

長くないかもしれないと、抱きしめることが増えた。


拡張型心筋症は、発症してしまえばどうしようもなく、人によっては知らない方がという人もいると思うけど、私は自分の犬がどういう状況にあるのか、知っておきたかった。

突然死か、末期が辛いものであることも、見聞きしていました。


結局、獣医には辿りつかぬまま、クーは突然死でした。

彼女らしいです。

呆れるくらいに真っ直ぐな、

夢のように可愛い犬でした。




クーの死後、すぐに機会があり、ビシュラの3.4型の検査ができました。

3のホモ、4のヘテロ。

ただし、3に関しては精査仕切れていないところがあるとのこと。

ビシュラや、他にも3ホモの他犬が10歳前後で異なる環境で元気なこと、ビシュラの父犬も11歳まで生きたことを考えると、これが要因ではない気がしました。

となると、1を併用で持っていたのが良くなかったのか、またはホモであれば高リスクと言われる、4をホモで持っていたのか、今となってはわからないままです。


遺伝子で全てが決まるわけではないですが、大きく左右するのも事実。

既にヨーロッパでは商品化されているテスト。日本にも送ってもらえます。

今後どのような形で役立てていくのか、強く関心を持つところです。