CLAYMOREかよっっ!!



人間は妖魔化というより猫化できるようです。




あるごくふつうの公営マンションの1階の部屋。


でも、人が住んではいないようです。


薬品がずらりと並び、実験室なのか??


奥には炭坑の坑道のようなトンネルがあり、地下室もあるのか??



地下室に恐る恐る行ってみると、


ううおおおおおおおおおおおおぉぉぉっっっっ!!!!


って叫び声。



アレは人間か???


顔が猫、といより虎になっている。


凄い牙、耳も変形してる。


そんな暴れまくってる化け物を手術台に必死で押さえつけている。


こいつら何者だ??



そんなもんを見てしまった俺は当然、殺されるかグルになるかの選択枝しかなく、


奴らの一味になってしまった・・・



それから・・・


なんだか後輩も出来て、その部屋の管理人になった俺。



ある日、いつものように後輩(野球部のF君)が部屋の鍵を閉めた。


ちゃんと閉まってるかドアノブを回すと、


開く・・・


「おい、ちゃんと閉めろよ(笑」


もう一回後輩が閉める。


開く・・・


「ん??ちょっと貸して」


自分で閉めてみる・・・開く!?


なぜ??嫌な予感。。。



あまりにも遅いので、先輩(軟テの鼠先輩)が様子見に来た。


やはり閉まらない。


何か変だと誰しもが感じ、部屋に入った。



すると、後輩の一人が、、、


うおおおおおおおおおぉぉぉっっっっっっ!!!!!


発狂しだし、猫化し始めた。



みんなで押さえ込む。


シンクロさせると、人間側に戻ってくるらしい。


後輩が目をつむり、力抜いて、意識を集中させている。



でも、うまくいかない・・・


そしたら、主任がドライアイスを持ってきた。


二酸化炭素をかぐと眠くなるらしい。


眠ってはいけないのだけれど、半覚醒状態だとシンクロしやすいとか・・・



なかなか後輩がうまくいかないので、


俺にも炭酸水を渡してきた。


俺:「なんで、俺は炭酸水なの??」


主任:「ドライアイスが高いんだよ。それにアイツはアホだからドライアイスくらいじゃないと、眠らないけど、

アンタなら炭酸水くらいでもいけるでしょ??」


後輩:「主任、そりゃないですよぉぉ(泣」



炭酸水、二酸化炭素を嗅いだ俺は、眠くなり、だんだん意識が朦朧としていき、、、


飛んだ・・・



終了。。。