日曜の昼。


ちょこっと昼寝です。



姉貴が布団をちらっとめくってニヤニヤ。


(こいつ起こしてるつもりなのか??)


昔から姉貴の起こし方はムカツク。


そんでひゃっひゃっ!!って言って去ってく。


コレもいつもどおり・・・



おかんの声がする。


掃除してるようです。


(なんで??てかナニ勝手にウチに入ってんの??)



ゴシッ!!ゴシッ!!


外でブラシかけてる人。


たぶん親父だ。



(う~ん、なんかおかしい。)


(これは夢か??)


・・・


・・・


(夢だ。)



また姉貴。


「おかぁさ~~ん、まだ寝とるでぇ~~」


「はよ、起こしたってぇ」


(あれ??夢じゃないのか??)


・・・


・・・


(いや、やっぱり夢だろ??)


ちょっと試しに起きてみる。


(うん、部屋には誰もいない。やっぱ夢だった。)


もっかいベッドに戻る。




起きよう、起きようって思ってやっと起きたよ。


ココで夢は終了。


ずっとさっきの夢か夢でない論争もぜ~んぶ夢の中での話です。


試しに起きてみるのも夢の中です。



あぁ、なんかアタマ重い。


寝たのにカラダ重い。