いろいろ過去の出来事を書く前に前置きを書こうと思う。
ある宗教は自分の所の教えが最高であるとして、他の宗教を誹り、蔑み、論破してきた。
自分はそんな宗教に属していた。
他の宗教に触れることについて、全て「法謗(ほうぼう)…やってはいけないこと」であると幼いころから教えられてきた。
だから俺にはMerryChristmasの行事は無かった。
その宗教では、自分が死んだら「釈尊の教えに従って、地湧の菩薩になる」と信じて疑わない会員がかなりいると思って間違いない。
つまり、死んだ後は神や仏になったつもりで、現実界に余計な介入し続けるのは自称菩薩だと思って間違いない。
それから、これらのなりきりの神・なりきりの菩薩には心が伴っておらず、人間であった時の記憶や経験に引きづられており、まだまだ未熟な部分が多い。
これが時としてその宗教に属している会員にあだをなすことがある。
だが、その宗教かどうかはわからないが、本物の菩薩様もいらっしゃることだけは確信している。
本物の菩薩様も、未熟ななりきりの菩薩に対して、成長して本物になってもらうように願っておられることだろう。
でなければ、人を困らせる存在としてなりきりの菩薩は一掃されているに違いない。
これも後々の日記に綴っていこうと思う。
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