ギリギリまで頑張って、検索&電話しまくって、
あきらめのラスト1件で、なんとか初診受診。
年内の手術予約、とれました。
曜日とか、2泊3日とか、主人の仕事厳しいかと思ったけど、
なんとか本人も都合つける気持ちになってくれ、
とりあえず良かった。
精索静脈瘤と診断され、約2週間、怒涛の日々だった。
まず、診断された事に驚き
手術という事に衝撃を受け
そして、今更???なんで今更???
以前に男性不妊も詳しいと紹介された東京のクリニック
なぜ、そこでわからなかったのか
原因不明と言われ、そのまま信じて、
ただひたすら治療に走ってきた
この約6年
もっと早くわかっていればと言う悔しさ
でもわかったからには、
改善の見込みが確実ではなくとも
前に進まなければ、何も進まない
気持ちを切り替え、
行動に移さなければ
術後の精子の質、濃度、運動率の改善率は、
良くて7割、まったく良くならないケースもあるようです。
数値の伸びしろは2~6ヶ月後
振り返っても仕方ないから、
とにかく突き進むしかないです。
その先にもし可能性があるのなら、
私はその先を見てみたい。