シルバーアクセサリーショップLAST[ラスト]山口県周南市 -165ページ目

シルバーアクセサリーショップLAST[ラスト]山口県周南市

シルバーアクセサリー通販、オーダーメイド、オリジナルシルバーアクセサリー制作、国内ブランドシルバーアクセサリー販売、山口県周南市シルバーアクセサリーショップ [LAST][ラスト]

シルバーアクセサリーLAST 福永です

こんばんは







FUELについて

高蝶さんのブログを拝見させていただいて

自己紹介のようなことを一度書いておくべきだろうかと思い


最近Twitterになんか書き出したのも自分なりの自己紹介のつもりだったんですが

改めて文字で書かないと伝わらないことも多いと思うので

書きます



高蝶さんはたぶん自分のことなどご存知ないかと思いますが

自分は少し知ってます

全部把握してるわけではないので少しですが

SPEED SPECTERのイベントに見学しに行ったこともあったり

特に名乗ってないので高蝶さんもその店舗スタッフさんもご存知ないと思います

あとブログもたまに読ませていただいてます









LASTについてですが


LASTの店舗近隣にお住いの方はちらほらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが

全国的に見ると99%の方が知らないと思います


一番最初はどこだったかと思い返すと

初めて指輪作ったのが1999年とかでしょうか

それから17年ぐらいの時間が流れていますが

間の長い期間別の仕事をしていてサラリーマンとして生きていたので

その仕事で一杯で作っていなかった期間も長いです


元々シルバーを作って生きていくということの厳しさは

始める前からある程度想像できたので

生活するためにサラリーマンという選択をしていましたが


ある時期にこのままでいいのだろうかと

この流れでそのうちぽっくりいって

それで自分の人生に悔いはないだろうかと思い

そのあたりからの現在で

本格的に活動しだしたのはここ5年程度です



今思えば時間もったいなかった気もしますが

そのぶんいろいろな経験は積めたかと思います






店舗を始めてから9月で4年ですが

4年とか5年とかは

長年やられているブランドさんからすると

ぺーぺーだと思います

ひよっこです




既存のブランドさんはそれぞれに凄い技術をお持ちで

既に素晴らしいものは世の中にたくさんありますが

LASTにはLASTなりの

自分にはまた違うものが作れる可能性があるだろうという

根拠のない自信から製作し続けておりまして

日々その形を模索している毎日で

たぶんその模索はずっと続くものだと思います

また

現在の自分のあらゆるすべてをかけている自信はあります




製作については

WAXから鋳造するロストワックスによる製法と

地金加工を両方してます


どちらにもそれぞれ良いところがあり

どちらか一方では作るのが難しいものもあると考えるため

です


全体通して主に生命をテーマに製作していますが

そのへんも書くと果てしなく長くなるので

なんというか

今作っているように作り続けていられる時間も無限ではないので

そんなことを考えながら作ってます






現状普段の製作時間の半分以上はフルオーダーに費やしています

フルオーダーという現在の形態は自分から望んで始めたものでもなく

ひたすらお客様のご要望に応えようとしていたら

自然とそうなってたようで


一番最初に作らせていただいたのは三日月モチーフのリングだったでしょうか

その前にスズメバチとかもありましたね

龍、梟、炎、トライバル、犬、猫、ケルト、スカル、舵輪、植物、花...

とか

なんかいろいろあったですが


フルオーダーは徐々に収束させていきたい方向です

と思いつつ数年経ってます


ありがたいことに現在も複数のオーダーをいただいてて

ご要望には応えていきたいので作ります







FUELについてですが

上に書いたように

現在のLASTの知名度を考えるとLASTを見にイベントにご来場される方はほぼ皆無だと思いますので

また

ぺーぺーですし

特にその場で何かするようなことは考えていません



今回はLASTという名前で作ってる人がいるというのを知っていただけたらそれでいいかなと思ったりしてまして

むしろイベント進行上のお手伝いが何かできればと思うぐらいで

あとは他ブランド様の作業から

吸収できるものを根こそぎ吸収して帰ってこれたらと思ってます


何かできそうなことがあればしたい方向ですが

とりあえずは展示させていただくものの準備を進めて行けたらと思います


また

そんな場所に引っ張り上げてくださったF.A.L山本さんに感謝しております




そんな感じで

取り留めのない長文になりましたが

最後まで読んでいただいてありがとうございました