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LastShogunのブログ

元ITベンチャー社長が青年海外協力隊でタイに行きます

rbenvでruby1.8.7を入れる時の問題回避方法(自分のメモ)

# OSのバージョン
cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.7 (Final)

# rbenvが導入済みの前提で、1.8.7をインストール
RUBY_CONFIGURE_OPTS="--without-openssl" rbenv install 1.8.7-p375

どうも、OpenSSLが新しくなったことで、OpenSSLライブラルのコンパイルで引っかかってしまうようなので、OpenSSLライブラリのコンパイルとスキップして、インストールすることにした。

なお、きちんとパッチ当てる場合の対応は以下のブログで出ていましたので、opensslも使いたい場合は、そちらを参考でいいと思います。

http://yukemuri.hatenadiary.jp/entry/2015/04/21/212350
結論部分だけのメモです。

1.NETDUETTOインストール
(仮想サウンドカード)

NETDUETTO βのダウンロード
解凍して、msiをインストール

2.アマミキ!インストール
(これがステレオミキサーとしてに動いてくれるソフト)

アマレコTVのダウンロード
ZIPファイルを解凍
できあがったamarecotv310をProgram Filesの中に移動(310部分はバージョン)

live_setup300.exe をインストール(300部分はバージョン)


3.SoundEngineFreeをインストール
からインストール


4.アマミキ設定

amarectv310の中の AmaMix.exe を起動

面倒なので設定内容を画像にする



5.録音

Sound Engineを起動しておき
録音デバイスをYamama NETDUETTO Driverにしておく

録音開始してから、
録音したい音楽を流す

で、wavに録音される
(マシンパワー低いと細かく切れるのが気になるなぁ。。。)


参考情報
実際にMeteorで開発したとして、このmeteorコマンドでポート5001とかで動かしているのは明らかに開発用の状態なので、公開する方法を調べてみる。

っていうかこの辺のコマンドとかかなりRailsから影響を受けている感じがするなぁ。
ちなみにmeteorのサイトの方で、公開できるサービスがあるらしいが、手元のサーバーで公開する方法を知りたかったので、そのサービスは使わない方針で行く。

まず、以下のコマンドでプロジェクトを公開用にパッケージにできる。(JavaServletのwarみたいなもの)
meteor bundle

というわけでまずはサンプルのleaderboardをパッケージしてみる。
なお、Passengerの場合は、tmpとpublicディレクトリを作っておく必要があるので、これもあわせてやっておく。
-----
cd ~
meteor create --example leaderboard
cd leaderboard
mkdir tmp
mkdir public
meteor bundle ../leaderboard.tgz
cd ..
-----

これでleaderboard.tgzが出来上がる。

デプロイの方法としては、今回はPhusion Passengerを使う。
理由は、Ruby on Railsで散々使ってきたので使い慣れているという理由から。

というわけで、passengerのインストールを行う。
その流れで、Rubyをrbenvを使ってインストールするが、この辺は個人の環境に合わせて好きに読み替えてください。

やり方は以下を読むってことで。
CentOSにrbenvでRubyを入れる http://ameblo.jp/lastshogun13/entry-11873386385.html

・nginxインストール
次はnginxのインストール。
好きなやり方でいいのだが、今回は前に紹介したのと同じ方法で。

wget http://nginx.org/packages/centos/6/noarch/RPMS/nginx-release-centos-6-0.el6.ngx.noarch.rpm
rpm -ihv nginx-release-centos-6-0.el6.ngx.noarch.rpm

/etc/yum.repos.d/nginx.repo
が出来上がっているので、
yum install nginx

(これでこの時点で最新の1.6.0がインストールされる)

・nginx設定
とりあえず、バーチャルホストを一個作って動かす。

vi /etc/nginx/conf.d/vh-test-meteor.sample.org.conf
----
server {
    listen       80;
    server_name  test-meteor.sample.org;

    access_log /var/log/nginx/test-meteor.sample.org.access.log main;
    error_log  /var/log/nginx/test-meteor.sample.org.error.log warn;

    location / {
        proxy_pass http://localhost:4000/;
        proxy_http_version 1.1;
        proxy_set_header Upgrade $http_upgrade;
        proxy_set_header Connection "upgrade";
    }
}
----

・mongodのインストール

yum install mongod

起動しておく
/etc/init.d/mongod start


・meteorパッケージを展開

今回は/var/www/leaderboardを公開用のプロジェクトディレクトリにする

というわけで展開
mv leaderboard.tgz /var/www/
tar xzfv leaderboard.tgz
cd /var/www/leaderboard

この段階でテスト的にデーモンモードで起動し動作するか確認。
export MONGO_URL="mongodb://localhost:27017/leaderboard-production"
passenger start /var/www/leaderboard --environment production --address 127.0.0.1 --port 4000 --app-type node --startup-file main.js

http://test-meteor.sample.org:4000
にアクセスして動作確認。

問題なければ停止する
passenger stop /var/www/leaderboard --port 4000


起動スクリプトを作る
vi /etc/init.d/passenger4000
----
#!/bin/bash
# passenger
#
# chkconfig: - 90 10

port=4000
project_dir=/var/www/www.sound-vertical.info/
passenger_bin=/usr/local/rbenv/shims/passenger
env=production
export MONGO_URL="mongodb://localhost:27017/www-sound-vertical-info"

start() {
        $passenger_bin start $project_dir --environment $env --daemonize --address 127.0.0.1 --port $port --app-type node --startup-file main.js
}
stop() {
        $passenger_bin stop $project_dir --port $port
}
status() {
        $passenger_bin status $project_dir --port $port
}

case "$1" in
  start)
        start
        ;;
  stop)
        stop
        ;;
  restart)
        stop
        start
        ;;
  status)
        status
        ;;
  *)
        echo $"Usage: $0 {start|stop|status|restart}"
esac
exit 0
----

パーミッションを変える
chmod 755 /etc/init.d/passenger4001sv

実行する
/etc/init.d/passenger4001sv restart

nginxも再起動
/etc/init.d/nginx restart

これで80番ポートでnginxを起動。
リバースプロクシでpassenger経由でmeteorに接続。
WebSocketも正常に動作しているはず。

以下の様な記事で知ったのですが、GoogleDriveが大幅値下げとのこと。
http://gigazine.net/news/20140626-google-drive-for-work/
http://www.google.com/intx/ja/enterprise/apps/business/driveforwork/

5アカウント以上の企業という条件はつくものの、1200円で無制限というのは激安だと思う。

OneDrive(Microsoft)の値下げの直後なので、完全に狙い撃ちって感じの価格設定だな。

Dropbox、Box、Bitcasa、OneDrive(Microsoft)あたりのネットワークストレージ会社は泣き入っているだろうなぁ。。。

ま、利用者としては、価格競争してどんどん安くなるのはありがたいことなのだが。

情報源を忘れたけれど、
どこかの記事で今後ネットワークストレージは無料化になって、
付加価値での商売に変わっていくだろうという予測をしていた記事があったのだけれど、
これは割と近い将来のことなのかもなと感じる。

PCのハードディスクは個人情報などが入っているので、そのまま廃棄できないのだが、これを安全に廃棄するためにデータを完全に消去する必要がある。

というわけで、フリーで完全に消去するためのツール。

ちなみに、OSで普通にフォーマットをかけても、インデックス領域だけの削除だったりするので、完全にデータ消去はされない。

ハードディスク消去ツール「wipe-out」
http://www.wheel.gr.jp/~dai/software/wipe-out/

なお、このソフトは、OSに依存がなく、CDブートして使えるし、Winだろうが、Linuxだろうが関係なくデータを消してくれるので結構いいです。