あまり大きな変化が無いだろうと言われているiPhone5Sですけれども、
一部のリーク情報では、iPhone5Sには低電力で知られるシャープのIGZOディスプレイが搭載されるとの話です。
IGZOを採用する事で、iPhone5Sのバッテリーの持ちは劇的に良くなる可能性があります。
またIGZOの採用でトランジスタの小型化が出来るのでより大きいバッテリースペースを確保する事が出来るかも知れません。
ただ本当にiPhone5SがIGZOを採用した場合、ディスプレイの性能として、
斜めにしても見えるかどうかと言う視野角や、発色に関してどの程度の仕上がりになってくるのかが気になるところです。
実際の所、まだ未確定な情報なのですけれども、IGZOの採用でバッテリー強化はiPhone5Sの目玉の一つになりそうです。

