さあ、ここからが大変です。

八畳岩参拝コースです。

 

竹に囲まれた赤い橋を渡ると荒行堂へ

参拝して、裏道へ抜けると

 

よくわからないけど、たぶん印塚

 

で、矢印の先を見るとあまり見たくない景色( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

今年はめちゃ水不足なんで、あまり迫力なかったけど、

本滝エリア

 

さらに登ります。途中いろいろありますが、

とにかく登ります。

 

御題目が刻まれた題目岩に到着

 

あと、300mかあ(;'∀')

 

分岐点 ここから右へ700mで奥の院に着くらしいのですが、

今回はその時間は取ってないし、

奥の院へは別ルートで車で行けるらしいので、

八畳岩に向かいます。

 

で、ついに到着

 

外で見ると6畳くらいに見えるけど、

ちゃんと8畳ありそうです。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

見晴らしの良い場所の巨岩に御題目が刻まれています。

 

 

で、ここのもう一つのメインが

報恩大師が天皇の病気平癒祈願のために籠った

岩窟

自然の造形の神秘です。

 

駐車場のお土産屋でこれらを購入

以上で、今回の岡山視察は終了

 

岡山駅版551がありました。

次回の岡山視察後は、そのまま東京に帰るので、

その時買って帰ろう('◇')ゞ

 

新大阪に向かいます。

旧本殿エリアに向かいます。

 

縁切り縁結びの末社が一緒にあるのも

変わってますね。

 

 

旧本殿を参拝

 

旧本殿周りにも摂社末社が沢山ありました。

 

お寺が文化ゾーンと名付けているエリアに向かいます。

 

途中にある妙見堂を参拝

 

坂を上り秀吉本陣(一の丸)に到着

 

ここは備中高松城攻めで、秀吉公が最初に本陣を置いた場所で、

ここから高松城を眺めた秀吉公が

「周りが湿地でこりゃ、落とすのは難儀だがや。

まだ毛利との戦があるで、兵は失いたくないのお

なんかええ策はにゃーもんかのお?」

とつぶやいた秀吉公に対し

「殿、御覧なされ、あのあたりに堤を築いて取り囲み

そこに水を引き入れて水攻めにいたしましょう。」

と黒田官兵衛が言った場所らしい。

写真の中央までせり出している小山の右側が平地になっているので、

そこから、右端の小山の辺りまで

3~4㎞に5mの高さの堤防を12日で作ったらしい。

滅茶苦茶な機動力です。

その後出現した湖を創造するだけで、

歴史のロマンを感じますねえ

 

で、ここは見晴らしのいい

兵たちの夢の跡なので、

赤い日蓮上人が暖かく見守っています。

最新のX線の手荷物検査機が一台故障かなんかでお休みで、

プレミアムチェックインが行列、

そこへ時間ギリギリの連中が優先されるので、

ラウンジでゆっくりもできずに岡山に向かいました、

今日の富士山は

🎶頭を雲の上に出し🎶状態です。

 

お仕事を無事終えて、新大阪に移動前に

岡山の名所見学

今回の相棒はなんとハトヤナンバーでした。

若い人にはわからねえな( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

向かうのは日本三大稲荷の最上稲荷山妙教寺

一般的には稲荷は神社が多いですが、

こちらは日蓮宗のお寺

神仏習合の形態のままのお寺ということですね。


ちなみに稲荷神社は沢山参拝していますが、
どこが三大稲荷かは所説あります( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

岡山市内から国道180号を西に向かい、

備中高松城跡 水攻め史跡公園の先、備中高松駅手前の県道へ右折すると

大鳥居が迎えてくれます。大鳥居撮影用の駐車場もあります。

 

参拝者用駐車場が近くにはなくて、お土産屋の駐車場に500円で駐車

 

駐車場出てすぐにある根本大堂を参拝

 

根本大堂を出ると、なんかインドというか中東風というか

変わった建物があります。

 

仁王門でした。初めて見るタイプです。

 

セルフライトアップが可能な装置もついてます。

これも初めて見る('◇')ゞ

 

本殿に向かいます。

 

神馬と石彫

 

長~い賽銭箱

幼少のみぎり、祖母が入信していた天理教会の賽銭箱が

こんな感じででかくて、その中でベルトコンベアが

動いていたのを今でも覚えています。

半世紀前の鮮明な記憶( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

本殿を参拝し、授与所へ

 

御朱印フルセット

 

御題目帳を忘れてしまい、

お題目を頂くことができなかったのが残念でした。