ご無沙汰しております、阿規吏です
何やかんやで12月も半分が過ぎましたね〜。
きょうは最近の気づきを中心にをサクッと短めに(笑)綴りましょうかね
よろしければお付き合いくださいませ
先月に何日か熱を出したとき、ちょうど牡牛座満月あたりでした。
しんどいけど、元気なときより体に意識が集中していて、
呼吸も静かに深くでき、
気持ちいいなあとまどろんでいたときのこと
『からだがあって嬉しい』
って思ったんです。
一瞬「え?」と思いました。
「からだがあって嬉しい」……。
この人生で初めて感じた、意識の上に上がってきた気持ちでした。
物心ついたときには
「この体さえなければ。この女の体さえなかったら…」とからだを呪うようになっていたんです。
嬉しかった…。
生きていてこんな気持ちになるなんて。
思い返せば肉体を愛せない、大切にできない自分を
責めたこともありました。
太陽や月がおうし座にある家族が身近にいて、
私はどうして彼女のように食や睡眠でからだを大切にできないんだろうって。
どうしたら、
からだを愛せるの?
からだをまじまじと見つめたことは数え切れません。
また、性を恨みました。
女の体さえなければ、こんなひどいことに遭うこともなかった。
胸もおしりもなんで男の人みたいじゃあないの?
硬くないの?
もっと、男の人のように強ければよかったのに。
私の体なんて隠したい。
そう思ってメンズのお洋服を着ていた時期もありました。
反対に露悪的になり、露出が多いお洋服ばかり着ていた時期も。
だから本当にね、嬉しくって。
自分のいのちの中から出てきたことばは、
私を深く、深く癒やしてくれました。
それからまた数日後、寝る前にからだやきょう1日の自分に感謝を伝えていたときのこと。
『神様、私を創ってくれてありがとう。女として、男性に愛される「対」として創ってくれてありがとう。』
そうスラスラと創造主に伝えている自分にまた(笑)驚きました。
自分で思っておいて自分で驚くという(笑)。
そのときなんかね自分から白い蒸気のような?ユラユラした光が立ち昇る感覚がしました。謎の感覚。
おうし座の満月のエネルギーをとても強く感じた、印象深い、そして私にとって節目となるであろう出来事でした
その後は前回までの記事同様に、
すでにこちらのブログでもご報告したようにテッポウユリ&ノラニンジンちゃんのフラワーエッセンスのワークが始まり、
微細ですが確実に、
日毎にからだ、性エナジー、言動の変化を感じています。
私は、女。
「おんな」として真に生き始めてももう大丈夫。
なんかそんなふうに思います。
ひとつ本気がたちのぼれば、
ぶわっとまた不安も昇ってくるけれど、
陰陽☯いちに、いちに
と、
命を回転させながら前に進んでいきますよ〜
それではまたね
