あみりです。
なんとかして寝る前に書き上げたいと思うので、
文字の大きさや色など変えずにバーッといきます!
昨日は生國魂神社へ。やっぱり最高でした。また後日!
あすの蟹座満月は太陽と水星、土星、冥王星が山羊座でほぼ重なってる。
ホロスコープ見て吹き出した〜。いまの気持ちそのまんま!
さっきお風呂入ってたら、すごい解放が起きて。
ここのところずっと焦りと怒りがあった。
最近買った本、読んだブログの内容…
はやく!ちゃんと理解して!って自分にすごーく急き立ててた。
まだわからんの?何回も言われてきたことやん。あの人も言うてたやん。何年も前も聞いたやろ?
まだできへんの?まだわからんの?
自分をそう責めてた。。
そんな自分と、その自分に責められた自分の声も同時に聞こえてた。
「そんなん言われても…いっぺんに言われてもすぐにわからんよ!」
ぷんすか拗ねて、真っ赤になって涙もうかべてる。
その涙のわけを、私は寄り添って聞いた。
具体的には地球とハイヤーに繋がって、自分がうまく言語化できない肚の底の気持ちをライトランゲージ、音にして伝えた。
アルクトゥルスにもアシストしてもらった。
やり方はスターシード的に。
それに対するハイヤーからの応答をまた音にした。
まるでひとしきり泣いたあとみたいに、気持ちが落ち着いた。
そこで出てきたことばが「わかってほしかっただけやん」だった。
気持ちが突然すうーっと晴れた!
うん。昔っからお母さんに対して強烈に思ってきたことだった。
ただ、気持ちをわかってほしかっただけ。聞いて、うんうんって言ってほしかっただけ。
聞いてもらえたら、そのままを受けとめてもらえたら、それで気持ちが落ち着いた。
またよし!ってまるで別人みたいに切り替わってすごーくがんばれた。
こうするからあかんのやろ?とか、
正論やアドバイスやお説教とか、
いらんかった。
どうしたいか、どうすべきかなんてそんなん大体わかってた。
ただ、そのときの気持ちをそのままぜんぶを、聞いてほしかった。
うんうん、よしよし、って、受けとめてほしかっただけ。
いまならわかる、お母さんだって人であり女であり、体調や家事だっててんこもりやった。
いつでも子どもの話をやさしくまるまる聴けるわけではない。
それに母は、祖母との関係がよくなかったためにそんな対応もされたことがなかった。
祖母もまた、実の曾祖母とは早くに生き別れたとのことで…、
「そんなこと言われても、どうしたらいいのかわからなかった」を継いできたのだ。
「ほんとはね…」その、やわな気持ちを言えなかった。
泣きたい、ぐずりたい、弱音とか。
怖いよう、痛いよう、寝てたいよう、やりたくないよう…
なにも目の前のことを本気で放棄したいわけじゃない、やらなあかんことはわかってるし納得いくまでやり遂げたい気持ちも強い。
でも、その前に道を阻む弱気な気持ちを誰にも聞いてもらえなかった。
だから、そのやわい気持ちを守るために固い殻を身に着けた。
ちゃんとやってるよ!できるよ!って。
自分の弱いところを必死に覆い隠しながらやるべきことや目の前のことをやってるものだから、
そうじゃない誰かを見ると
「あんたもちゃんとやりなさいよ!」とぷんぷんする。
やわな自分を、誰かを通して見て、ぷんぷん。
私は太陽蟹座やけど、これってすごく蟹座あるあるやとおもう。
蟹を思い浮かべてみてほしい。
蟹はゴツゴツ硬い甲羅の中に細くて白い、柔らか〜い身がたくさん詰まってる。
かにみそもあって、
とってもおいしい。
スキを突かれて攻撃されまいと必死に守ってる「弱点」が、
じつはすっごくオイシくて、ウケて、
みんなに愛されたり人気者になったりすることも、ある。
蟹座はからだでは胸部や胃などが管轄。
ハートの部分ではないか…。
水のエレメント、感情の星座。
生國魂神社内にある、
ココロに錠前、の絵馬がある鴫野神社。
日が暮れかけていたので明るい写真ではないけれど…
ここを参拝しようと手を合わせると本殿からご祈祷の太鼓の音がどん、どんと響いてきたことに驚いた。
何ともいえず気が湧き上がってきて心地よかった。
裏手には御神木。
とても立派な御神木で感動した。
雷が落ちたのか、焼け焦げたようなあとが。
が、それよりもその御神木の周りに空のペットボトルが数本、汚れた軍手、お供えのたまごの殻などよくわからんゴミが散乱しているのがなんか悲しくて腹立たしかった。
持っていたビニール袋に詰められるだけ詰めて、とりあえず本殿よこのゴミ箱に捨てておいた。
話は戻って…。
宇宙のことを知った今となっては、
本当に心まるごとを受け止めてほしいのは母ではなくて、
私自身だったんだなとわかる。
対社会、「外」では甲羅を被ってハサミをジャキジャキ使う。
べつに苦ではない。
でも、だからといってすべてが思い通りになるわけでもない
身内、おうちの中、「内」では
そのギャップの気持ちを心安らげる人に打ち明けて、ただ聞いてほしかっただけ…。
家族、身内、仲間、親友、
あるいは彼氏に…
やわやわひよひよで、あかんたれと言われるような私をわかってほしいと願い続けて来たけれど
私が私を、ありのままにすべてわかってあげたらよかった。
プルメリアのフラワーエッセンス、
「共感」。
「光と闇の調整」。
そのまんまやった。
自分にいつでも、まっさきに共感する時がようやく来たんやと思う。
他者に共感しすぎるでもなく、
自分を守るために他者の気持ちを跳ね除けるでもなく…ほどよい中間。
バランスを取るということ。
「プルメリアさま」と、
なぜか私は購入を決めたときからそう呼んでる。
プルメリアさまは太陽が山羊座入りした日、つまり冬至の日に私の元へ来た。
そして、蟹座であす、満月をむかえる。
しかも水星、土星、冥王星までもがほぼコンジャンクション。
水星はことば、コミュニケーション、
土星はカルマ、長く継続してきたもの、慣習、社会、歴史
冥王星は受け継がれてきたもの、先祖、血脈
などを表す
満月、満期。
しかも蝕。しかもしかも山羊座木星期中の山羊座太陽――蟹座満月。
影響は大きく長く続く。
なんとなーく、イメージがつくかな。
書き出したらすごくほっとした。
よわよわな私もカオスな私もきっちり礼儀正しいのが好きな私もだらだらした私も猪突猛進な私も
ぜんぶ私がうけとめる。
ハートを開いて
子宮、骨盤、肚で受けとめる。
きょう鴫野神社でお祈りして、宣言してきてその夜のこと。
展開がは、はやい。。。
生國魂さんを参拝しおえた後にとある男性とお話した。
もう10年ほどお世話になっている歳の離れた方なんだけれど、
「あなたがこの社会にいるということは、
あなたを必要としている人がいるから。
あなたは生きているだけで価値があるんだよ。
この日本は大学を卒業し、
就職、結婚して子どもを産み育てるのが幸せとされてきた
お金を稼ぐ人生がすべてじゃないよ。
あなたがいて笑顔でいるだけで周りの人はみんな幸せなんやから。」
そう言葉をかけてくださった。
嬉しくてからだまでほっとした…。
お金は稼ぐけどっ!
あ、そうそうもうひとつあった!
本音を言えなくて、それを自分で「ウソつき」とどこか責めてた。
それについても同じように音にしてハイヤーとやり取りしたら、
「あのときはあれが精一杯だった
ああするしか他になかった、守るために…
たしかに本音ではなかったけど、嘘だったかもしれないけれど…
どうかわかってほしい…」と。
なぜか男の人の姿が見えた。
私は、とても大きな何かが癒えた感覚がした。
様々な「時」と「場」で、
本音を言いたくても言えなかった悔しさ、悲しみが癒えた。
赤と緑
補色の関係である2色のコントラストが美しかった。
ぎゃ〜朝になったー!5時ー!目の下のクマがえげつない!!寝る!
みなさまよい蟹座満月を!




