今回の蟹座新月は、私にとっても凄まじい解放となりました。
さすが月のHOMEですね。
そして私はジオ太陽♋蟹座ですから、影響も大きかったのでしょう。
新月となった12時間後の昼下がり、
驚いたことに、彼女と私は同じ区内に住んでいて!初めてお会いしたときも地元の話で盛り上がりました
その後も2度ほどお会いする機会があったのですが、
こうして2人でお会いしてゆっくりお話するのは今回がはじめてでした
近況など語るうちに、話題はヘリオセントリック占星術に。
ジオセントリックの自分のチャートでは違和感があり、なんだか苦しくって…とやはり共感の嵐でした
きょうはその時にまさよさんから頂いたメッセージで得た気づきと起きた大きな解放を綴っていきたいと思います
ヘリオのチャートでは、連日綴ってきたように私は地球🌍山羊座♑なのですね。
サビアンは8度なので、プラス1°して9度のハープを運ぶ天使。
「山羊座」「地球」から転じてイメージするのは「地に足つける」、
なのに天使て

でもなるほど、
スターシードの自覚ができた私らしいではないかと合点がいきました。
ブログでも何度もネタにしてきた、昔から宇宙人呼ばわり(笑)されてきたことにも‼
自分で決めてきたホロスコープに出てるのなら、もう観念するしかないですよね
無駄な抵抗はよせ!(笑)
こんなことを笑いながらまさよさんに話していたら、彼女がこう言ってくれたのです:
『使命感とか、力んでヨシ!と地球に来たとかではなくて、フワッと降り立った感じ、
地球ってどんなところだろう?
まさに観光気分で!
』
((…ちなみにここではサラリと書きますが、
彼女は龍と一体化しているタイプのメッセンジャーさんで、
チャネリングするよりもかんたんにまるでギアチェンジするかのように、彼女の中の黒龍と繋がる/代わることができる方です

彼女が彼女として語るときと、
龍としてメッセージを伝えてくださるとき、
その言葉を受け取るときのわたしの体感はまるで違います。
龍としての彼女が顕れているとき、
たとえるなら私は、大きな古代樹のふもとに佇んでいるような気持ちになります。
やさしい風がからだの周りを吹き抜けていく。
ずっとここで地球とともに時を刻み、
移り変わる景色も人の世も眺めてきた古代樹は、
その叡智と広く見渡す眼、
変わらぬ愛で以て、
私に語りかけてくれる。
…こんな安堵感がからだの内側からします、わたしはね
))
そんな彼女の、龍のことばでしたから、とても納得しましたし、
スターシード・スターピープルとしての私が目覚めてゆくほどに何となく思い出していた感覚が、
彼女の一言でそれがより確かなものとなりました。
ふわふわふんわり、のんきに?(笑)来たというのに産道を通り、
地球のこどもになるうちに
やれ宗教だ教育だ、
欠乏感に無価値感
地球ランドの「感情ジェットコースター」にすっかり「本当の我」を忘れて深刻にハマりきってしまったようです
それでもどこか本来の私を忘れ去れなかったのでしょうね。
『みんなどうしてそんなことで怒るんだろう?
なかよくしようよ!』
『どうして私が悪いって怒るの?
それはあなたの心を私に写して見ているだけだよ。
それより、あなたの心が泣いていることに気が付かない?
あなたの心を思うと私は悲しくなるんだ…』
こんなことをよく思ってきました。
いろんなことが起きても「ふーん」とまるで他人事のように見ているどこか冷めたような私がいました。
またスピリチュアルシーンに足を突っ込んで本来の自分に戻るとか、
○○のやり方、とかどんなモノを見聞きし習っても、
『やっぱりそうやん!』と納得の連続でしたし、同時に『何でわざわざこんな周りくどいやり方するんやろう…めんどくさ』と思ってきました
同時に、そんなことを思うたびに3次元にハマり切った私は
『だめじゃないの!
真剣に頑張ってやっているんだから!
そんなふうに思うなんて傲慢よ!』
と自分を責めてきました
でもそれもそのはず
だって人間の見た目をした中身は観光に来てる天使(と表現される高次のままの私?存在?宇宙人?)なのですから
そりゃ見るものすべて「へー!」でしょうよ(笑)!
「ハープを運ぶ天使」か…。
『あなたは本来、地上が天国であることを知っている。
世界がもっと軽やかで幸せに満ちていることにたいして素晴らしい感性を持っている。
あなたにとっては、
それはとても身近であたり前のこと。
だけど人々はそうではない。
それにとても心を痛めてきたし、寂しく思ってきた。
だけど、気づいてください。
あなたが幸せの道を歩む姿は、
人々に安心を与えます。
世界に軽やかなエネルギー、笑い、安心が生まれます。
あなたがいるそこはまるで、天国のようだ、と感じる人もいるかもしれない。』
(前回の記事より)
このハープの意味するところというのは、
気の赴くまま立ち寄った先々で
気の赴くまま私らしく話し、笑う
…そういうことなんだろうな、と
運ばれてきたコーヒーのクリームをストローでゆるゆると混ぜながら思いました。
またたくさんお話していたのでどういう流れかは失念したのですが、
まさよさんがこうおっしゃったのですよ。
『体を大切にすること、って(黒龍が)言ってる。』
おお…!
ここでもやはりこのメッセージが
ここ数年、たくさん見聞きしてきたなあ〜
でも、彼女によると
『何を置いても』とかなんだかそのようなニュアンスで、
私が思っているよりも重要だそう。
私は幼いころからからだが弱い方でした。
微熱もよく出て、すぐ休む。
日光にも弱くて、すぐ肌が赤くなるしまた熱が出る。
臭いにも敏感で、電車やバス、ひとの多い所が無理。
音も…、何というか、多くのひとの声だったりお店のBGMってしんどくないですか?
家にいても、同居している家族が起きている時間は正直しんどいです。
前日に会った彼にこの話を偶然していて、
そのとき彼が「何をしてるときが楽しいの?」と尋ねてきたことを思い返していました。
『猫みたいにゴロゴロして、寝て…
妹にスリスリして(←
空を眺めてたり、
窓の外からする「町が生きる」音を聞いてるときかなあ…
その時はすごーく穏やかでいられるかな』
…でも、
そんなのみんなしたいよね?!
私だけそんなの、いけないんじゃないの?!
と思ってきました
私だって働かないといけないじゃない。
『じゃなきゃ、この社会で生きていけないよ』
ずーっと責め続けてきたけれど…
「もしかして、本当にこれでよかったのかな?
」
と冗談半分、泣き半分で彼女に話していると、
「私も家ではよく寝ますよ
」とのことばが!
やっぱり寝て「向こう」でエネルギーチャージしているんですね
そうして、私のからだのことやこれまでのをいろいろを聞いてくださった黒龍さんが、
さらにこう言ってくれたのです:
『好きなことをして、好きな所に行くために、からだを大切にする』
…何ですって?
う、うそだ〜〜〜〜‼️‼️
そんな、そんなことってアリですか〜〜〜⁉️
好きな所に行って好きなことするためにって!!
それマジに観光しに来てますやんか!!

衝撃すぎる〜…(笑)。
まさよさん/黒龍さんのまさかのことばに爆笑しながらも、
このとき私は悟りました
『終わった…これまでの私の人生がいま…終わったのだ…』と。
だってそんな、あり得ないです。
「私だけが好きなことしてそんなの、許されるワケがない!」
そう思ってきたのに‼️
でも
・ジオ、ヘリオともに「木星星座がいて座♐」
・ドラゴンヘッド双子座♊
・ジオ10室双子座♊
なので、
やはり興味、好奇心の赴くままどこまでも出向いていくことが自分を活かすことに繋がりそうです
それにですね、
人間の見た目をした天使ならば、です。
社会のフツウに合わせたってその人たちと同じようにいくワケがありません
それに追い打ちを掛けるようにして
『これからは、このままの姿で人間社会で、みんなと同じようにできる、入っていける、って言ってる
』
と!!
きっと、ヘリオセントリック=5次元、高次の本来の自分を認めて生きていくと、
5次元上昇した地球でうまく行くのは自然なことなのでしょうね。
やっと私に認められた私。
いまここにはない「過去」に引きずられることもなければ、
無価値感に苛まれることもない。
そうして本来のエネルギーを取り戻したら、
自分に力が蘇ってくる。
私には、
私にしか出来ないことがある。
そんな私も、この社会のひとつを構成するピース。
私が私であることによって、
社会で、
誰かの幸せに繋がっていく…。
それがやっとわかりました。
ふらふら〜っとふわふわ〜っと自由気ままに好きなときに好きなところへ行き、
会いたい人に会う。
そこでハープを取り出し=私らしくケラケラ笑ったり、それまでの実体験を自分のことばで語る。
それが、自分の思いもよらぬところで相手から元気や勇気を引き出す。
つぎはどこへ行こうかな〜
と想いを馳せながら、ぐっすり眠ったりゴロゴロしてパワーチャージする…
そしてまた、ハープを担ぐ…!

地球には、このために来たのですね…。
きょうのブログもめちゃくちゃ長くなりましたしオチも甘い気がしますが(笑)、
そんなこんなで自分の生まれてきた意味がようやく腑に落ちた、そんな蟹座新月でした。
今でこそ、
スピリチュアルは手段だったんだなと気づきはしましたが、
それもこれまで出逢ったすべてのひとと、
すべての出来事、メッセージ、ヒーリングの助けがあったからこそ。
感謝せずにはいられません。
まさよさん、
素敵な機会を本当にありがとうございました…


そしてこの大きな気づきと解放が、
翌日また大きな出来事に繋がっていくのでした…
またゆっくり書きますね
今日もまとまりない長文になりましたが、
お読みくださってありがとうございました
阿規吏でした



