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こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。








私は数秘でダブルナンバーと呼ばれる「11」を持っています。
数秘1と2の要素と、数秘11の要素を持ちあわせていることになります。


またそれとは別にほかの3つの要素でも1を持っています。

 
数秘1とはなにか?
などの説明をすべて割愛して本題に入りますね😎




「私が俺が正しい」
「自分こそがナンバーワン。あいつはまだまだ」
「自分のほうが上にいる」



これ、私はたくさんやってきました。
学生時代の勉強も、
宗教活動においても、
スピリチュアルを知ってからも、
「人より上にいたい」
「人より特別な存在でいたい」
と。



人より知っていたいし、
人より褒められていたい。
人に尊敬されていたい。
人を見ては、
あの人はまだまだ。
この人のここがダメ。
でもね、
その人たちが自分と同じラインまで来たら困るんですよ。
私がナンバーワンでいたいから。
「あの人はまだまだだなあ〜(ふふん♪)」
このポジションで居たかったのですよ。



話を少し逸らしますが、
私は整体トレーニングを少し学んだことがあり、
いのちの仕組みについての講義を受けたとき
先生がつぎのようなことをお話しされました;

『精子が卵子に向かうとき、
あれは周りの精子を蹴落として押しのけて行くのではない。
お前に任せた!託したぞ!と、協力しあって押し上げて行ってる』



私感動したんですよね、す、すごい〜 😭✨って。
それまで私の中で、
男性社会とか、男性って、こう…「俺が俺が!」って
けん制しながら、チカラで勝ち取ったり?
なんかギスギスしてるような…。
それこそ、
ナンバーワンになりたかった私の姿そのものでね。



でもいのちそのものは、
そういう人間の、
大人の、社会の『エゴ』とは真逆でした。




「1」は、
よく王様〜とかリーダーとか言われますが
なんか私はしっくり来ないです。
 


俺もオマエも王様。
ちがう国の王様。
オンリーワンの王様。
みんなが王様なんですよね…対等なんです。
(だから王様って表現も成り立たないのですがここは便宜的に🤓)

「オマエすげーな!
オレはこうなんだ、
おお、オマエはこうなのか!最高!いいじゃん!」
これが私の「数秘1」の考え方、在り方です。



きのうに限らず私は自分の気づきや学びを発信していますが、
なんて言うのかなあ…
「私の発信がただしい!これ以外はダメ!」とかもう思わないんですよね。
そんな時期もバリバリありましたが、
もうね〜やりきりました、めんどくさい(笑)。


 

べつに何でもOKなんですよ。
スピリチュアルシーンでの流行り廃りとか
さっきお話ししたような、
人を見下したり
人を自分より上に置いたり
無価値観を手放せなかったり
宇宙の本質バリバリだったり
地球から早く卒業したかったり
地球が大好きなスターシードも、
グッズやツールに依存するのも
なーんもなくても大丈夫なのも
スピリチュアルや目に見えない世界が当たり前なのも
目に見えるモノだけ信じるのも



だから何なん?
て感じです。



『70億色の色えんぴつ』セットなんですから、
ちがう色があるの当たり前だし、
同じ青系で似てる色があっても絶望的にちがう個体なんです



同じスピリチュアルやってても
そのスピリチュアルに「依存してみたい!」と依存を体験したくてしに来た人、
無価値感をたらふく経験したくて来た人
スピリチュアルを広く拡めることをしたくて来た人
拡めるつもりはなくても拡まってしまうことを経験しにきた人
色々いて当然だし、
だから何なのって話です。



で、
だからこそ、
わたしの「色」はどんな感じなのかが大切で。
「オレもオマエもちがう。おお、最高やないかい!✨」
これなんですよね…。



私がセッションで見たいのも、
お伝えしたいのも、
魅せられたいのも、
その「色」であり輝きなんです。