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こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。





昨日だか今日だか、
いま世界の宗教と性、こどもたちについて書いた。
さっきローマ法王に関するニュースを見る。
いまはマヤ暦では赤い月の260日。木星は射手座。
海を超えて、
宗教、脈々と受け継がれてきた「血」が洗い流されて浄められるときだと感ずる。
ローマ法王の話題を出したのでキリスト教を例に出すが、
過去生から、集合意識から。
直接的・間接的に、
いったいどれだけの人が関わってきたんだろう…。
ツインレイワークを受けて思うのは、
宗教と性、お金。父性。
この影響は凄まじいなと。

そういえば今日の未明にお風呂で受け取ったメッセージ。
『贖罪はもう終わり』。はて、なんの事やら?
訊くと、
罪を糾弾するのも
罰を受け、ゆるしを乞うのも、終わりにしてもよい、と。
どちらも終えてよい、と。
そこから抜け出してよいとのことだった。



Amazing Graceの曲の成り立ちを読んだとき、
こう思った。
奴隷船でそんなひどいことしておきながら、何を言うとんねん、と。
そんなんで許されると思ってるんか、と。
わたしが過去生で奴隷かもしくは人を奴隷扱いしてきたのか、あるいはそのどちらともか。

神をひきあいにして
ひとの命を何だと思っているんだ!性を侮辱して、この怨み、けして忘れるものか!
事実、何年か前まで私はこの怨みだけで生きてきた。
神には、祈ったよ?祈ったのに。何で?
からだなんて汚い。気持ち悪い。要らん。
早く終わりたい。
でも何でだか生きなければいけないと自分が言う。



ドラゴンヘッドは蟹座に移動し、ドラゴンテイルはその対極の山羊座に。
蟹座…ファミリー、母なるもの。母国、家族、組織。
山羊座…社会、父なるもの。伝統。

あと約10日ほどで0307魚座新月、
そして春分といちど目の天秤座満月が0321。
0405、牡羊座新月、
0419、2度目の天秤座満月。

宗教は土地とも密接な関係にある。
土地、契約…これは天秤座の管轄。
牡羊座ははじまり、独立。

世界的にどういった流れになるのか、
ざっくり見て取れる。




またこの流れでセクシュアルマイノリティにも着目した。
宗教と性。
まつりごと、権力と性。
男性どうしの、あれこれ。
天秤座の満月が2度あること。
天秤座はパートナーシップ、対等が管轄。
これからはセクシュアルマイノリティがマイノリティでなくなるとは思うけど。 
マイノリティということばには、被害者意識がついて回るし。
…被害者って?
なんかあるんじゃないかなあ、月の動きだけ見ても。

あと、天秤座はファッションも管轄。
先日はシャネルのデザイナーが亡くなったけど…
なんか動いてるんじゃないかなあ、
集合意識が文字通り水面下で。




たましいの海、
奥底に積もり積もった不要なゴミを、
岸辺まで揚げるにはどれだけ労力が必要か。
いちど
光も届かないような
つめたく
さびしい海の底へ
たったひとり
潜らなければいけないね
だけど怯まないで。
宇宙と繋がるように
地球の核とも繋がって。
にんげんは、
海からうまれた「チルドレン」。
苦しみの底へ近づいているようで、
じつは産まれるまえのすべてなる安らぎへと近づいている。
「地球にさえ生まれなければ」
「家族さえ」
「神さえ」
なかったら…?
もうそこを超えて
自分の王国へ還る支度はできたはず。
太陽と月のこどもたち
地球のこどもたち
たいせつな
宇宙のこどもたち。








かの大地が沈みしときに
たましい鎮めたあの歌へ
応えるべくしていま口ずさむ
汝のたましいは銀河に轟く