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こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。





朝から風が強いなと思っていたら、きょうは午後に月が双子座へ移動しましたね。

水星星座が双子座の私にとってはとても気分が爽やかで、発信したい気持ちが高まります。

雨も降り出しました。
水と風の力を引き出して、久しぶりのブログ更新です。







私は、「性は汚いもの、そして人と自分を傷つけるもの」ということを経験したかったのだと気づきました。


知らない人や、父を使って、
「この地球で、形ある肉体を以て」経験したかったんです。



父は私が子どもの頃から私の身体の見た目をよくからかってきました。
脚短いとか、
胸がないとか。


小学生の頃から高校生のときまで、
好きな男の子と付き合ってもいつも茶化してきて、
今でも彼氏と電話していたら部屋まで来たりします。


私がお風呂に入ってる間に携帯を盗み見して、
あとでニヤニヤして私の顔を見ながら他の家族に「お姉ちゃんな…、」と耳打ちしたりすることも何度もありました。


中学生の頃には、
父は気持ちの悪いことを言う人
力ずくで抑えつける人
というように見るようになっていました。


大人になって妹が彼氏とデートしたり旅行で家を空けていると、
「またあいつは男とほっつき歩いとるんか。しょうもない。どないしようもない。アホか。」
と母や私に言っています。



私はそれが気持ち悪くて、腹が立って仕方なかったです。





また我が家は父・母方ともに別の宗教を信仰してきており、
両親は母方の祖母が信仰しはじめた教えを守ってきました。


私もこれまでに少し書いてきたように、
その教えを当たり前に受け継ぎ、
守り、
生きてきました。
(宇宙のリズムやルールに反する内容ではないと今でも思います。
しかしながらその信仰が生まれてから今日まで時が流れ、
伝わる中で、本質とズレが生まれたり、
解釈がちがって伝えられ…、
とくにここ数年は宇宙と地球もあたらしい局面を迎えて、
私のなかでその信仰の見方が変わりました。
批判はしないけど、これまでのように関わることもないかなと。)


男性は女性を大切にして尊敬するように。
女性はすばらしい。
そう
言われるあまりに、
かえって性や欲を戒めるものとして暗黙のルールがあったように感じます。
愚かしい、というかね。


ひとりの性や愛より、
大いなる目標のほうが尊重されて然りみたいな。


私は、その風潮を窮屈に感じていました。
だからと言って「不純異性交友ばんざい!」って叫びたいわけでもないのですが(笑)。


両親も、
周りの人のためには親身になるのに、
自分たちはというといがみ合ったり、
もとより自分自身の幸せは後回しにしているように私には見えました。
そして私も、「それが正しい在り方なのだ」と信じて生きてきました。


テレビで芸能人が豪邸やブランドものを紹介していると貶し、
「お金持ってたらロクなことがない。」と言い、
「人は真面目に苦労しなあかん。」と説教しました。


当然のことながら
我が家にはお金が充分にあったことはなく、
いつも外だけ調子がよくて中はギスギスしてて、
違和感だらけでした。


性も、
お金も、
男女の愛も
世俗的で「低い」もの。
なのに
自分たちは
ほんとうは
喉から手が出るほどに
それらを欲していたんです。






たけどそれらのすべてが、
単に私がこの地球で経験したかった事柄だと判りました。


父のことを嫌うことも、
性やお金のことも、
恋愛のことも
「ほんとうにそんなイリュージョン、あるの?!そんなことってあるの?!お願いキラキラ
って。


父や信仰している人々も
みんな私の内面の現れだったし。


ここまで過去のことを話しておきながら、
じつはもう、結構どうでもよかったりしてチュー
父のこともニガテだけど、
まあべつに…それを良い悪いってジャッジするのも面倒くさいです。





誰かを良い悪いってジャッジするのって、
自分自身を良い悪いってジャッジしてるのと同じだから、
すごーく疲れます。
消耗されるショボーン


他人をマウンティングしてジャッジメントしてるつもりで
自分をそうしてる。


シンプルに疲れるやろもぐもぐ二度目


イリュージョンルンルンキラキラトランプハートトランプジョーカーに気づいたら、
なーんかほんまどーでもよくなってうけるニコニコ