こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく -103ページ目

こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。






随分と悩んできました。

私は生まれたときから宗教団体に所属していたいわゆる2世、3世というやつです。

赤ちゃんの頃から母や家族とともに宗教の集まりに連れられて出かけていましたし、

機関誌もすすんで読んでいましたし、

そうするうちにいつの間にか責任ある立場に有望視されるようになり…

まあそれはいいか、また別の機会にでも。

だから小学生のころ、同級生が自分とおなじ宗教を信仰していないことに驚きました。

このブログで何度も書いてきた、

「私は話しを聞いてるだけだけど、悩みを話してくれた友達は泣いていた」

というのはそういう背景から来たんだといまさら気が付きました。

…「お説教」とかしてないです、たぶん(笑)。

で、

そうするとある時期くらいから、

この信仰のすばらしさ、正しさを堂々と説いていこう!

みたいなことを言われるんです。

真面目に

純粋に

信仰していたわたしは

うんうんと頷き、

勇気を出して友達に打ち明けるんです。(勇気を出してって…笑)

わたしはこういう信仰してるんだ〜、

って。

いや〜正直、つらかったです。

友達、いなくなるから!(笑)

仲良くはしてくれる子、あからさまに避ける子、色々でした。

大人になるほどに、布教して信者数を獲得してどうのこうのっていう圧が強くなってくるので、

こちらとしても「深刻」になってくるんです

(なんでこんなことしなきゃいけないんだろう

でも先輩たちはちゃんと結果を出してるし

それが信仰への気持ちの表明…

でもやだな…)

とか言えません(笑)。

両親も幹部と呼ばれる立場だし、相談できる人もいなかったなあ…

その教えに子ども心ながらもずっと支えられてきたという思いがあるから、

複雑でした。

だましだましそんな感じで20代なかばまで来たのも、

20歳のころから罹っていたメンタルの病(笑)の関係もあり

集まりに参加する頻度が減りました。

その頃には、

数少ない友達もいなくなっていました。

布教のためになんども話しをしたり勧誘をしてきたことが原因です。

メンタル関係とダブルパンチだろうな…あせる

だって宗教×メンタル疾患とか

いや〜わらうわ、えぐいわ〜(笑)。

ある意味おもろすぎ(笑)。

まあ最近まで、

そんなこと笑ったらあかんやろ!いままで付き合ってくれた友達に対してなんちゅう態度や!

…とドラマにがっ……つりハマっていたのでいまこうして記事を書いているのですが。

勧誘やそういう話しを聞いてもらった子のことはひとりひとりしっかり覚えています。

宗教の話を聞いてきたことをお母さんにしたら、勘当するって言われた子もいました。

私のみならず母も一緒にその子に謝りました。

メンタル疾患がかなり落ち着いたここ数年は

ずっと罪悪感を感じてきました

なんて、悪いことをしたんだろう

信仰の自由ってなに?

宗教ってなに?

なぜ宇宙のことわりを説いているのに

自分とこがいちばん正しいとか

布教とか

指導とか

わからんのやけど…。

でも恩もあるし

大好きな母とは信仰があったからこここまで絆ができたようなもの

どうしたらいいんやろ、

どうしたいんやろ。

悩みました。

いや、今なおと言ってもいい。

宇宙のこと知って統合とかやっててもまだ、握りしめています。正直なところ。

悩んでることじたい、まああれなんですけど、

笑えるんですけど(笑)。

その子たちのことを考えると

笑ったらあかんやろ!とか思うわけです。

どないやねんチーン

「私が悪かったんだ」

そう責めて責めて責めまくってきました。

とくに、ここ半年かな?

本格的にスピリチュアル…

と言うか宇宙の本来の在り方にもどろうと肚括ってからはまた、いろいろとありました

また罪悪感を持ち出して、

宗教やってた自分となんてスピリチュアルやってる友達でも関わりたくないのでは

という思考から抜け出せなくなり、

被害者意識バリバリの気持ちから、

友達をまた、遠ざけたりしました。

どうせこんな私なんて関わらないほうがいいよね、って。

友達にあんな思いさせた私

信仰心が足りない私

ごめんなさい、ごめんなさい

こんな私だから…

病み。まじつらみ。

ってね…。

書いてていい加減つらい!

もう〜ここを握りしめてるかぎりアカンわ!

そう気づきました、また肚括りました。

罪悪感、被害者・加害者意識!

思えば父、母がケンカしたり機嫌が悪くなったときの口癖がこうです

「はいはいお父さん/お母さんが悪いんやろ!!」

なんやねんそんな風な気持ちがでてくる宗教って(笑)!

どんな宗教や!

あ、こんな宗教かもぐもぐ

笑えるかー!ムキー

いやもう笑うしかないやろ!ゲローニヤニヤ笑い泣き

ワタシが悪いわけじゃない。

ワタシだけが悪い悪いと責めてるタイムラインでもない。

誰も悪くない。

ワタシの行動で怒らせたり悲しませたりした子たちのことを思い浮かべては

まだまだ、まだまだ

胸が痛みます。

その子たちはけろっと忘れてるかもしれないし

ずっと嫌な気持ちを抱えたままかもしれない。

どちらかわからない、わかり得ない。

けど、それでも、それでも…

ワタシがいつまでも罪悪感と被害者&加害者意識持ってたって…

仕方ないんですよね…

ネットで宗教絡みの話題とか見た日には

罪悪感と被害者加害者意識が沸騰します。

十字架みたいに

背負わなあかんことのように思います。

けど

けど…

うん、

もうそれじゃないんですよね…。

しばらくはまだ整理に時間がかかりそうです。

記事にもします。

お付きあいくださる方は見守ってくださると嬉しいです。