留学をしてる時、たくさんの日本人にあった。
結構自分と境遇がおんなじ人がたくさんいて、それなりに勉強になった。
皆共通しているところはなんとなくなんだけど、人生を変えたいという思いがある人。
で、結果として留学して人生が変わったかというと、これまた全然。
人生を変えるというかなんだろう、
願いをかなえるとしたら、もうそれは運とかではなく、
やるか、やらないか
なんだと思う。
やらないんだったらやりたくないことなんだと思われる。
この留学時代の仲間なんかと話をしていて、
「結婚して主婦になってお料理やライフスタイルの本を出したい」っていう子がいっぱいいたんだけど、
じゃあその子たちがそれに対して何かしていたかというと何にもしていなかった。
かわいいお店になんか行ってもただかわいーって言っているだけ、
料理だって素人レベルだったしな。
そういう目標があって、それに対して何かをしている子って全然いなかったしな。
だいたいそういう目標がある子は30過ぎて一人身で海外で語学留学なんかしないだろう、って感じだった。
浅倉ユキという人が書いた手帳本でも「主婦でカフェや料理のお教室をやりたい」という人が彼女の元をたくさん訪ねてくると書いてあった。
夢に対してできることをあげてみて積み重ねていけば夢はかなうと書いてあったが、
これだって結局「やるか、やらないか」の話なんだよ。
やることに着手すれば、方法はあとからついてくる。
多少回り道して要領が悪くても、手を差し伸べてくれる人はいるはず、なんであるが。
やらないで「ああだこうだ」言っているのが一番タチ悪い。
手帳術も大切なんだけど、まずやるかやらないか、覚悟を決めることが必要だと思われる。
意外とね、決めただけで世界が回ってくることもあるしね。