アンドロイド3.0
アンドロイド携帯とiPhoneとの違いはやっぱFlashコンテンツが動くってとこですかね。あとアンドロイドは無線ルーターにもできるって。CPUは1GHzi以上でメモリも512MBでかなり高スペックに。昔のwindows95なんかよりはるかに上っとこと。まぁここと比べてもしょうがないがww
スマートフォン市場はiPhoneの独り勝ちかなとか思ったけど、エクスペリアもそこそこ売れてたみたいだし。Flashとか無線ルーターとかでiPhoneとしっかり差別化できてるし3.0になったらドコモのスマートフォン本当に買うと思う。
日本の携帯電話っていろんな機能ボンボン無駄につけって争ってたけど、これからは昔のパソコンみたいにスペック争いになってくるかもね。すでにパソコンに限りなく近い端末になってきてるし。
それからドコモのスマートフォンってポケットWi-Fiとしてかなり優秀なんだって。山奥でも使えるという受信範囲の広さ。さすがNTTの通信網は日本一!!スマートフォンとしてだけでなくいろいろ応用が効くみたい。でも1GHzのCPUぶん回すことのなるから、電池の消費がいか程になるんだか。
アップルはなんでFlashを嫌うのか?HTML5にのっけてくるWebMのビデオコーディックだってアップルはやらないらしいし。よくわからん。
アップルがつくったHTML5のデモサイトみたいなやつも他のsafariじゃないHTML5に対応したブラウザだと見れなしwwアップルがなんか嫌な感じになってきた。iPadはwebサイト見るからFlash対応してたほうが絶対いいじゃんとか思うけどねぇ……。
ジョブス氏がここまでFlashを嫌うのは重くなるとか電池くうとかバグとかいろいろいってるけど、一番の理由はアプリが売れなくなるのが嫌なんだろうね。ユーザーのことを考えてるわけではな結局はビジネス的なこと。
『Dropbox』~いつでもどこでも必要なファイルにアクセス!~
『Dropbox』~いつでもどこ でも必要なファイルにアクセス!~
総合評価 ★★★★★ | Dropbox, Inc. Dropbox FREE | > Version 0.9.8.6 HT-03A,Xperia,Desire,IS01 | googleで ダウンロード |

Dropbox: 起動画面
皆さんはDropboxを活用していますか?「名前は聞いたことあるけれど…」「どう やって活用したらいいのかわからない…」そんな方も多いと思います。僕もその中の一人ですから。
Dropboxとは、Dropbox, Inc.が運営するオンラインストレージサービスです。登 録すれば無料で2GBのディスクスペースを利用できる、ファ イル同期・バックアップシステムです。今回紹介するアプリ『Dropbox』を使えば、PC同士だけでなく、Android端末ともファイルを共有出来る様になり ます。
自分のPC上のファイルに、他のPCからもアクセスできるDropbox。友人のPCやインターネットカフェなどから、自分のファイルを編集できる ので便利ですよね。様々なファイルを異なるPC間で共有で きるDropboxですが、Androidアプリになった『Dropbox』を使えば、PCの前に座らなくてもAndroid端末上からファイ ルを共有できるので活用方法が広がります。
すでにアカウントをお持ちの方はそのまま入力して下さい。お持ちでない方はアプリ上で新たにアカウントを作成することもできます。
Dropbox:アカウントを入力
すでにDropboxを利用されている方は良いのですが、まだ使ったことがない方は、あらかじめPCから同期したいファイルをアップロードしておくと、どのようにAndroidと共有 してくれるかが分かりやすいかもしれません。
Dropbox: メイン画面
ログインすると、同期を取ってファイルが表示されま す。とても簡単にファイルの共有が出来ることが分かると思います。
基本的にどんなファイルでも共有できるのですが、Androidでも表示できる以下のファイルを共有しておくのが便利かもしれません。
- テキストファイル
- PDFファイル
- オフィスファイル
- ミュージックファイル
1.テキストファイル
一番良く使うのがテキストファイルかもしれませんね。ファ イルを選択すると『Dropbox』アプリ内のエディターを起動させ、テキストファイルを表示・編集出来ます。
Dropbox:テキストエディター(左) テキストファイルの参照が可能(右)
また、テキストファイルの新規作成をアプリ上で行うことも可能です。
Dropbox:メニューからText file を選択(左)テキストファイルの新規作成も可能(右)
重要なテキストを保存しておけば、いつでも参照できます。「あのサイトのIDは何だっけ?」「あの振込先の口座ってどこだっけ?」など、普段使いそ うな情報を保存しておくといいかもしれません。また、ブログのドラフトなどの文章を保存しておき、PCで途中まで作成したものをAndroidで続きを書 いて…なんてことも出来ますね。
2.PDFファイル
PDFビューア(PDF Viewerなど)が別途インストールされていれば、PDFファイルだって開くことが出来ます。
Dropbox: 『PDF Viewer』はフリーのPDFビューア(左)PDFだっていつでも確認が可能に(右)
PDFで作られた資料や、電子書籍化したPDFを共有してもいいですね。ただ、テキストファイルのようにPDFも『Dropbox』内にビューアが あったら嬉しかったんですけどね。
Dropbox:オフィスファイルがいつでも参照できるのは便利
3.オフィスファイル(.doc .xls)など
別途、アプリ(OffiViewerなど)がインストールされていれば、オフィスファイルの閲覧も可能です。
『Documents To Go』などのアプリを購入していれば、PDFファイルやオフィスファイルの編集まで出来るので、より便利になります。

Dropbox: 1曲ずつの再生になってしまうのは不便かも
4.ミュージックファイル
mp3などのミュージックファイルを保存しておけば、Androidのミュージックプレーヤーで再生することが可能です。いつでも聴きたい音楽が聴 けます。
SDカードの容量に余裕がない場合でも使えるのが良いですね。
Android側からファイルをアップロードすることも出来ます。

Dropbox:ファイルのアップロード(左)ファイルマネージャを利 用したアップ(右)
写真、ビデオ、オーディオファイルはそのままアップロードできますが、その他のファイルアップロードには別途ファイルマネージャが必要です。僕は『アストロファイルマネージャ』をインストールしていた ので、それを利用してアップロードできました。
メニューのUploadからAny Fileを選択。アプリ内でファイルマネージャが起動します。アップロードしたいファイルを選択してOKを押します。

Dropbox:どんなファイルでもアップロード出来る
「どんなファイルでも共有出来る!」「いつでもファイルにアクセス出来る!」と言われても、「そんなに共有しないし…」と思うかもしれません。しか し、バックアップとして『Dropbox』を利用するのはいかがでしょうか。
『Dropbox』で同期を取っていれば、SDカードが何らかの理由(端末を無くしてしまったり、水没させたり)で使えなくなってしまったときでもすぐにファイルを端末にリストアすることが可能です よね。
万一のために、大切なファイルや画像などを『Dropbox』で同期を取っておくことをおすすめします。
<総括>
『Dropbox』を利用する利点としては、PCと Androidだけでなく、iPadでもiPhoneでも、さらには携帯電話でも、『Dropbox』を利用できる環境であればいつでもどこでもファイル にアクセス出来るというところです。様々なデバイスを利用している方にとっては、インストールしておくと便利ではないでしょうか。もちろん、バックアップ として利用するのもオススメです。
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The Dropbox Android application syncs mobile device online and to your other computers. Now you can browse the files in your Dropbox folder from anywhere! Share links to files with your friends, save photos and video from your camera to your computers, and even open files using any of your favorite Android apps.
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Androidのアプリケーションを作って 最終的にはAndroidマーケットで公開する
Androidのアプリケーションを作って
最終的にはAndroidマーケットで公開する
この連載ではAndroidのアプリケーション開発を実際に行いながら、最終的には制作したアプリケーション(世界時計を予定)を「Androidマー ケット」に登録するまでの手順を解説していきます。
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筆者作の「世界時計」。Androidマーケットでは誰でもアプリの公開が可能です |
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前提条件として、Javaのプログラミングが可能な方を想定していますが、基本的なプログラミング経験があれば、Javaの勉強中という方でも読めるよ うに配慮する予定です。筆者もJavaを日常的に使うことはなく、Javaについて言えば、初心者も同然ですが、それでもアプリケーションを作ることはで きました。なので、Javaのプログラミングに関しては、それほど高いものは要求しないつもりです。また、開発にはWindows 7上のEclipseで行なうことを前提としています。筆者は64bit版のWindows 7を利用していますが64bit版での問題はなさそうです。
まずは開発環境を構築する
開発環境の基本的な構築などについては、以前にASCII.jpに記事を書きました。基本的にはこれを参考に環境を構築してください。
●タダで入手可能な Androidの開発環境を作る
●端末は無くとも、 Androidのエミュレーターは動かせる!
●Androidの開発の手 順を実際に追ってみる
ここで概略を説明すると、
1. Java(JDK)を入れる
2. Eclipseを導入する
3. Android SDKを導入する
4. EclipseにAndroid用のプラグイン(ADT)を入れる
という手順になります。
Javaを入れる場合、JDK(Java Development Kit)を導入してください。「Eclipse for Java Development」以外のEclipseでは、ランタイム版のJREでも可としていますが、Android SDKの必要条件は、JDKになっています。現状では、Java 6(JDK 1.6)が最新です。Android SDKの要求は、Java 5でも可とされています。すでにJava 5がインストールされているならこのためにアップデートする必要はありません。新規にインストールするならJava 6のほうがいいでしょう。
Javaはオラクルのサイト からダウンロードします。Eclipseの最新版は Helios(3.6)と呼ばれるバージョンですが、今月リリースされたばかりで、筆者はまだ切り替えておらずGalileo(3.5)を使っています。 Heliosではまだ、メニューやダイアログのメッセージをローカライズするBalelプロジェクトからメッセージデータなどのリリースが行なわれていな いというのも理由です。
筆者は実際にAndroidアプリケーションを開発して、Androidマーケットで公開しているため、開発プラットフォーム自体の変更にはちょっと保 守的になっています。また、Android側の条件としてはEclipse 3.4(Ganymede)または3.5(Galileo)ということになっています。一部のドキュメントでは3.4以上と表記されていることもありま す。
なお、Eclipseについては、日本語化も可能です。筆者は、普段は英語のままで使っています。実際それほど困らないのと、英語のドキュメントで Eclipeの操作が説明されていたときに日本語表記だとメニューなどが探しにくいということがあるからです。ただ、この記事の画面写真や操作などは、わ かりやすさを優先するという意味で日本語表記にしておきます。英語表記のまま利用している方は、画面写真の位置などで適当に読みかえてください。
SDKの導入からADTのインストールについては、Android Developersのサイトに記載があるので、これを参考にしてください。
●Android SDK のインストール(日本語、ただし内容がやや古い)
●Android SDK のインストール(英語)
最新のSDKはAndroid 2.2 Platformに対応した、SDK rel.6です。SDKは必ず最新版を使うようにします。SDKやEclipse内からインストールするADTプラグインなどのバージョンが上がると、 Eclipseの手順や表示が変わることがあります。また、AndroidのSDKは、過去のバージョンを含んでいますので、古いものをインストールする 必要はありません。

