薬局経営者見習い、独立開業を目指す、薬剤師木村涼平の起業家への道程 -58ページ目

薬局経営者見習い、独立開業を目指す、薬剤師木村涼平の起業家への道程

尊敬する社長の方々は、ブログやSNSを通じて仲間と知識を増やし、
様々なビジネスモデルを展開しています。
それに見習い、近い将来独立して薬局を開業するためにも、自分も
他の経営者の方を見習い、ブログを更新していくことを決意しました。

お疲れ様です。

やっとアイフォン5が届きました
薬局経営者見習い@木村涼平です。

この度もブログをご覧いただき誠に
有難うございます。


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アイフォン5の速さに感激しました。
アプリも4列から5列になり、便利さ満点です。
データの移行もiTunes経由でスムーズでした。
前の4は下取りにだすか、アイポッドとして使うか
選べるみたいなので、少し検討してみます。

さて、本題ですが、今さらながら薬局経営のメリットと
デメリットを僕なりにまとめました。

あくまでも個人的な意見なので、参考程度でお願いします。
他の方のブログより大部分引用しています。

参考ブログ
http://www.893144510.com/



調剤薬局ビジネスのメリット

1、「規模の経済」が働きにくい⇒よって個人でも大手に太刀打ちできる。

⇒例えば飲食業などでは規模は大きくなれば、仕入れコストは下がります。下手したら5分の1くらい。しかし調剤薬局では大手でも個人でも技術料は同じ。薬剤納入価格も大手と比較して数%のビハインドで済む。
R幅もさほど大差ありません。しかも大手は基本料が低い門前になりがちですし、個人と違って本社管理コストが余分にかかります。

2、ビジネスモデルが陣取り合戦スタイルなので基本的に薬局運営会社の規模に関わらず出したもん勝ち。

⇒同じく飲食業を例にとりましょうか。会社から10秒のところにレストランAがあります。しかし味がイマイチ。ある時、歩いて5分のところにすごくおいしいレストランBができました。皆さん、恐らく5分歩いてレストランBに行きますね。
ところが門前薬局ならどうでしょうか?
病院の前にA薬局があって最初からずっとそこに通っていれば、新しいB薬局が歩いて5分のところにできたとしてもまずB薬局には処方せん持って行きませんよね。これが薬局ビジネスの強みです。相手が大手でも対等に勝負できます。

3、売掛金回収が容易(焦げ付きがほぼない)

⇒これは商売したことがない人にはわからないと思います。
仮に3割負担の患者さんの場合。3割は当日に窓口で回収。残りは国が薬局の替わりに確実に資金回収してくれ、2ヵ月後には銀行に振り込んでくれる。こんな固い商売ないですよ。銀行のウケもよいです。他の商売は黒字でも資金ショートして倒産することが結構あります。

4、経営の見通しが比較的読みやすい

⇒事業を経営するにあたって、数字の管理は当たり前ですが必要です。
薬局という業態は、売掛の回収もし易く、月日での変動が少ないです。
つまり数字の見通しがし易く、管理が容易です。僕が目指しているくらいなので、皆さんにも出来ます。薬局経営者で失敗する方の多くは欲出しすぎて、健康食品の販売や不動産取引、株やFXに手を出して失敗するんです。



調剤薬局ビジネスのデメリット

1、国の政策に左右される

⇒規制業種ですし(そこがメリットでもあるんですが)、今後は医療費削減で厳しい方向にいくでしょうね。

2、門前医院ドクターの寿命以上には薬局の寿命は長くない。

⇒息子さんがいたり、継承物件になることもありますが、医院が長きに渡って経営される保障がどこにもない。
病院の場合は医院よりはるかに長く続く。(ですので、大手は大きい病院しか相手にしません。)

3、薬剤師過剰時代と言いながら、薬剤師の確保はなかなか難しい。

⇒特に個人薬局に来てくれる薬剤師はなかなかいない。
都市部では改善傾向ですが、田舎などでは人材確保出来が難しいです。
薬局が軌道に乗ったら、最も悩まされるのが薬剤師の確保です。

以上です。

長文ご愛読ありがとうございます。


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