最近はだんだんと暑くなってきました。
僕もこの気温差で体調を崩してしまい、仕事に支障をきたしました。
皆様も体調の管理には十分ご注意ください。
春一番という通り、風が強い日も多いですね。
薬局経営者見習い@木村涼平です。
新店がオープンして早くも2週間が経ちました。
たくさんのお花を皆様からいただきました。
誠に有難うございます。
今のところは順調ですが、調剤薬局として回すのが精いっぱいで、物販やら健康相談やらにたどり着くにはまだ時間がかかりそうです。
この度もブログをご覧いただきまして誠に有難うございます。
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新店は東京の多摩市にあり、最寄は多摩センター駅です。
本店の代々木上原からは小田急で30分です。
駅からは1.5キロあるので、バスで通勤しています。10分に1本くらいバスもでてるので、やはり東京は交通の便でも便利だと思います。
門前は内科の先生で、28日処方が多いので、枚数があまり多くなくても、技術料で言えば、皮膚科や眼科の門前よりはいいと思います。
この薬局の調剤料という仕組みもよく分かりませんが、飲み薬の方が薬局は儲かります。
しかも用法が多ければ更に儲かるという変な仕組みです。
軟膏の混ぜが多い皮膚科だったら、皮膚科の方が儲かるかもしれません。まぁ一概にどちらがいいとは言い切れませんね。
だいたい1日35~40枚くらいで、GW前後は60枚を越えました。
週2.5休なので、人件費やスタッフの負担も軽減できます。
基準の①と後発の①は算定出来そうなので、6月から取り組みます。
在庫管理と、人件費の管理さえ上手くやれれば、いい薬局になると思います。
今はこんな感じでどうにかなっている状態です。
話は変わりますが、3店舗目の話もほぼ決まり、後は先生からのGOサインを待って、内装外装を業者に依頼し、銀行に融資を申し込めばスタートとなります。
8月1日オープンを目指して動いているところです。幸い人もなんとかなりそうなので。
今年はかなり重要な年になりそうなので、専務となんとか乗り切っていきたいと思います。
PS 6月12日から改正薬事法が施行され、いよいよ医薬品のネット販売が本格的にスタートします。僕もやってみたいですが、おそらく大手に木端微塵にされてしまうので、様子見ながら取り組んでいきたいと思いますw要指導医薬品という新たなカテゴリーと、1類医薬品というカテゴリーのパラドックスに注目していきます。
以上です。参考になれば幸いです。
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