最近二人の有名な講師の方の薬局経営に関する
講演会に参加しました薬局経営者見習い@木村涼平です。
学んだことをブログに書くことにより、より理解が深まり、
自分にインプットされると思っています。
この度もブログをご覧いただき誠に有難うございます。
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話は全く脱線しますが、最近色々な方のブログを読んだり、
メルマガを読んだり、FBの投稿を読んだりと、何かを読む
時間がかなり増えています。携帯依存症ですね。(笑)
ネット関係の仕事をしている方のメルマガは新鮮でとても
面白いです。アフィ、アドセンス、せどり、コンサルなどの
始め方や、利益の増やし方などを無料で提供してくれていま
すので、動画も含めて閲覧おすすめ致します。
今日は省きますが、いずれ詳しくご紹介出来ればと思います。
さて本題ですが、以前ご紹介した講演会に参加してきました。
藤田道男先生による「残る薬剤師、消える薬剤師」です。
学んだことを簡単にですが、ご報告致します。
詳細は本も発売されていますので、購入おすすめします。
「残る薬剤師」「消える薬剤師」 (ZAITEN BOOKS)/財界展望新社

¥1,680
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事実に基づいて話す根拠のある講演で、とても為になりました。
・薬剤師は既に数字上で8万3千人過剰。
・病院の病棟薬剤業務実施可算、ドラックの調剤参入、大手調剤の
出店加速、6年制薬剤師が思っていた程市場にでなかったことに
より、現状は薬剤師不足⇒近いうちバブルの崩壊。
・調剤市場は大手10社の売り上げを合わせても全体の10%にも
満たない。
・5万4千ある薬局は、4万5千のコンビニより約1万店舗多く、
中小零細企業は、どんどん経営難になっていく。
・調剤分業率の上限が見えてきた。
・総合病院のベッド数減少、患者数制限、診療所の患者数増加、
国の施策とこれからの医療について。
・マイナンバー制の導入、リフィル処方箋の導入について。
・調剤報酬改定、消費税増税について。
・薬局のM&A、チェーン対インデペンデントについて。
・薬剤師に大切なのはヒューマンスキル。
・受身の薬剤師から積極な薬剤師へのシフトチェンジ。
以上、途中からかなりアバウトになりましたが、大雑把にこんな
内容でした。興味のある方は、次回の講演に期待して下さい。
更にもう一つ、講演会に参加してきました。
駒形和哉先生の「10年後も元気な薬局作りを目指して」です。
駒形先生は日経DIなどにも取り上げられている有名な方です。
自身でブログも書いているそうなので、閲覧おすすめです。
以下参照です。
・調剤ポイントはやめられない、とまらない⇒電子マネーや、
クレジットのポイントが認められている。3月までは調剤
ポイントも経過措置中。そのため単価の大きい処方はカード
やポイントによりドラックへ流れはじめている。
ドラッグは患者を離さないためにも調剤ポイントをやめられず、
国と戦う覚悟でいる。事実上の容認となるか。
・イオンがSM内に医療Mも出す予定でいる。ドクターの囲い
込み、系列店の新規薬局、イオンの勢いは止まらない。
・医薬品のネット販売再開、医薬品はドラッグだけでなくなり、
ドラッグは食品、調剤への進出。医薬品も家電と同じように、
ショールーミング(実物を店頭で見て、家でネットで価格を
調べて、ネットで買う)になる。
・団塊の世代、10年後75歳に⇒2025年が高齢ピーク、
施設、有料老人ホームの増加、居宅調剤の重要性。みとり
の場所としてのサ高住の大幅な増加。
・ワムネットで薬局の近くの介護事業所を検索できる。
・キーワードは「配」、高齢者向けサービスの向上。
・60~64歳 ネット使用率73,9% 薬局のHPの重要性
・リフィル処方箋、箱出し調剤による、調剤料の再編。
・スイッチOTC、医師会の強さ、政治的活動。
・薬局向けアドバイス⇒こなくなった患者様へDMを送る、
アンケートにメルアドを書いてもらい、メルマガ配信、
シニアに絞ったマーケティング。
以上、かなり殴り書きになってしまい申し訳ありません。
興味のある方はブログご覧になってください。
以上です。参考になれば幸いです。
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