薬局経営者見習い、独立開業を目指す、薬剤師木村涼平の起業家への道程 -40ページ目

薬局経営者見習い、独立開業を目指す、薬剤師木村涼平の起業家への道程

尊敬する社長の方々は、ブログやSNSを通じて仲間と知識を増やし、
様々なビジネスモデルを展開しています。
それに見習い、近い将来独立して薬局を開業するためにも、自分も
他の経営者の方を見習い、ブログを更新していくことを決意しました。

お疲れ様です。

最近東京に単身引越しを行いました。
薬局経営者見習い@木村涼平です。

東京は電車社会なので、自転車があれば
十分どこへでも行けますね。

この度もブログをご覧頂き誠に有難うございます。


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3月にライフネット生命の社長である
出口治明氏の講演会にでます。

「やくたま」という組織があります。
興味ある方はぜひ所属してください!

※ちなみに講演会は満席御礼です。

http://www.facebook.com/events/138940642934352/144371615724588/?notif_t=plan_mall_activity

今日はマイナンバー制についてです。
分かりやすい資料があったので
添付しておきます。

https://www.lasdec.or.jp/cms/resources/content/25173/05_somusyo.pdf

下記参照です。

 自民党は21日、全国民に番号を割り振って納税や社会保障の情報を一元管理する「共通番号(マイナンバー)」制度に関する部会を開き、制度を導入するための関連4法案を了承した。法案は公明党や民主党との協議を経て、政府が3月1日に閣議決定し、国会に提出する方針。15年6月の番号交付、16年1月の利用開始を目指す。【久田宏、永井大介】

国民一人一人に番号を付与し、納税実績、年金、医療などの情報を政府が一元的に管理する仕組み。社会保障の負担と給付の公平性を保つため、正確な情報を把握するのが狙い

※ヤフーニュース抜粋


【メリット】

・自分が年金や保険料、所得税にいくら払ったか等を一括で確認できる

・マイナンバーのカード1枚で年金手帳、健康保険証、介護保険証として使える

・運転免許証やパスポートなどの証明書全てをマイナンバーで交付できる

・高齢者不明問題をはじめ、孤独死、自殺、行き倒れなどによる身元不明者を最小限に減らすことができる

・自治体が発行する身分証明書や法務局の登録されていない証明などが一括管理できる

・高額な医療等の自己負担額を超える金額を一旦本人が支払う必要がなくなる

・転居したり、結婚や姓が変わったりしても継続して記録を管理できる

・確定申告などでの各種証明書の添付を省略できる

・年金記録問題のようなミスをなくす効果が期待できる

・低所得者を偽装した生活保護費の不正受給を防止することができる

・銀行口座を開設するさい、身分証明書として活用できる

・事務の効率化により、公務員の人員削減につながる



【デメリット】

・個人が国家に全て管理されると懸念される

・病歴や所得といった個人情報が収集・分析されるおそれがある

・システム構築やメンテナンスに1兆円規模の費用が必要とされる

・制度導入による経済効果が示されていない

以上です。

薬剤師として、この制度にはすごく
注目しています。

医療の革新になることを望みます。

参考になれば幸いです。


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