2014 読書 1
ブログ友さんが年間100冊読書、とされていた昨年。よい刺激をいただきました。
ちと自分はと。 あれやこれやと小説から雑学、任侠本、ギャンブル、散歩、旅やらエトセトラ。
我振り返る意味でも
細かくストーリーとかは書く力もないので多分淡々と、ですが今年読んだ本、それも小説の単行本もしくは文庫本に(そうしないと小説月刊誌とか色々広がってしまうので)絞り記していこうと思います。
よしもとばななさん 『もしもし下北沢』
娘と母、父。その周囲の人々そして下北沢。 下北沢は読む人によっては○○って場所だったりするのでしょう。
人は一人では生きていけない。 いろいろ。
やはりこの人(よしもとさん)はすごい。

小説がどんどん
映画を観るように映像化、イメージされていく昨今。そこに自分がいるみたいに。
こわいぐらいだ。
でも楽しい。