読書3456

読書記事。
今年は小説だけに絞ろうかと思ったのだけれど
それもなんか自分で視野を狭めているような気がするので
なんも関係なしに書いていきます。
今年読書3
松尾スズキ著『老人賭博』
松尾さん作品はお初。 戌井さんにも通じる雰囲気も。 風変わりな主人公と役者、映画にまつわる話。そして賭博。 中盤からはややもたれ気味でした。
読書4
月刊『望星』編 『あの日あの味』
食の記憶でたどる昭和史。食べることが大変だった時代、復興を支えた食事情、豊かな時代の表と裏等々66人のエッセイ。 やなせたかしさん、児玉清さん、なぎら健壱さん、糸糸山秋子さんなどなど色々と考えさせ、家族や人のあたたかさ、厳しさなどを感じられる本。
読書5
大竹聡著『酒呑まれ』
酒、ギャンブルを中心に活動されているライターさんのエッセイ。自伝的小説とも思える。 私から見ても呑みすぎでしょ!とツッコミたくなる話多数。
読書6
さいふうめい著『阿佐田哲也勝負語録』
雀聖、麻雀の神様、として愛され親しまれた阿佐田さんの賭博だけに限らず人生に通じる様々なお言葉たちの本。
さあて、おかんと妹とランチバイキング♪