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なんか今回読んだ本はあやしげなのが多い。まあ普段もそうではあるけれど。
刺激がほしいのかな。



19 三浦しをん著 『まほろ駅前狂騒曲』

まほろシリーズ第三の小説。
映像化されているからか普段よりも余計にドラマを観ているかのよう。
各登場人物にも愛着が出てきている自分がいたりもする、楽しめる本。

20 溝口敦著 『溶けていく暴力団』

ノンフィクション作家による裏社会の現実と挽歌。

21 西村賢太著 『一私小説書きの日乗』

ウェブ日記をまとめた本。これは通風にもなるでしょう!と思う食生活、飲酒、他にもトラブルなどが赤裸々に綴ってあります。読みはじめるとクセになる。

22 竹熊健太郎著 『マンガ原稿料はなぜ安いのか?』

マンガ原作、ライター、編集者による業界裏話、巨匠解説、問題など濃い本。

23 森 史之助著 『事故物件に住んでみた』

今年引越しするのでついつい手がのびた本。 ワケあり物件を探したり、住んでみたりと自ら体を張った姿はある意味ドSにもうつる。

24 草下シンヤ著 『東京ドラッグライフ』

自伝的? と思える小説。ちょいと疲れる文字つかいに自分には思えるが好きな分野ゆえ読んでしまう。クスリ用語集が巻末に丁寧に有(笑)