衝動中 -403ページ目

からっぽ  1

フィクションです。

てか小話なのか。 小説なのか。




ついつい酒を飲んで呑まれてしまう男。
父がよく家で酔い家族に迷惑をかけていたため敬遠していたが
はじめて本当に好きになった、と思えた女性が酒好きで強がりで、いつのまにか飲兵衛へ。

惚れやすく
そうなると頭の中はそのことばかり。
学生時代は友人に何度からかわれたことか。
わかりすぎ、と。


彼はある意味さびしがりやなのでしょう。


先日も独り居酒屋に行きホッピー呑み、はしご酒。

そこへとある女子からメール。



続く。