この数ヶ月で、曲作りの能力が、かなりアップしてきたと思う。
1日に数時間、この作業を続けてきたからだろう。
それから・・・単純なことなんだけど、
彼女が僕の作った曲を聴いてくれて、
気に入ってくれて、褒めてくれるからだろう。
音楽は、絵画や文学などのほかの芸術と違い、
若い瑞々しい感性が必要で、
若い頃に作品のピークがくる芸術だと感じている。
だから僕は、30才を過ぎた頃から、
あまりGuitarを弾かなくなった。
でも、今こうして彼女と出会い、曲を作り、そして彼女に聴いてもらえる。
とてもうれしい。世界にたったひとりだけでも、彼女が僕の歌を聴いてくれている。
・・・曲作りに戻る・・・
ふたつの別々のMelody。
ふたつの繋がらないMelody。
ひとつひとつのMelodyは、もう完成している。
でも、このふたつを繋ぐには、もうひとつのMelodyが必要。
彼女と僕を繋ぐ言葉を考えた。 『偶然?』
♪きっと偶然なんかじゃない きみと出逢えたのは
♪きっと偶然なんかじゃない きみと出逢えたのは
・・・繋がった・・・
『こんにちは、シュリさん。新しい曲ができました。会いたいです。』
『らすとさん、こんにちは。新しい曲、聴きたいです。。。
次の木曜日のお昼はどうですか? シュリ。』
10月12日(木曜日)の12時
に会う約束をした。