彼女から、メールが・・・
『らすとさん。
私も、久しぶりにお会いできて、うれしかったです。
こちらのインターネットの調子が悪くて、
ろくに話もできなくて、ごめんなさい(>_<)
曲も、最後まで聞きたかったのに。。。
ぜひ、私が引越しする前に、もう一度聞かせてください!
できれば来週など、どうでしょうか? シュリ』
確かに、ろくに話もできなかった。
彼女のコメントは、いつもインパクトがある。
きっと彼女は、とてもダイナミックな性格なんだろうな。
来週の21日(木曜日)の12時に会う約束をした。
それから、『最後まで聞きたかったのに。。。』なんて言ってくれて、
僕は、涙が出るくらいうれしくなった。
少し、彼女の気持ちを考えてみた。
妻子のある40過ぎの男性は、
20代前半の独身女性にとっては、単なるおっさんだろう。
僕は、彼女にとっては単なるおっさん。
どうして、こんなおっさんと話をしてくれるんだろうか?
答えは~I don’t kwow.~
ただ僕が、一方的に好きになってしまっただけだ。
自分が若い頃、若い女性に熱を上げているおっさんをみると、
『狂い咲きだな。若い頃に、もっと遊んでおけよ!』と思っていたが・・・
たぶん、僕は狂ってる・・・咲いているかは別として。