どうも!ひろです^^
今日は転売を志したのは良いけれどすぐに諦めてしまう人と
諦めずにやり続けて成功できる人の違いについてのお話をさせていただきたいと思います。
これはパソコンの転売に限らずにすべての転売に共通するお話だと思いますので
じっくりとお読みいただければと思います。
転売を志してもすぐに諦めてしまう人と諦めずにしっかりと結果を出せるようになる人・・・。
その違いは何なのでしょうか?
転売というとその特性からどうしても仕入れたモノに投資をしている
という部分にばかり意識が向いてしまう人も多いと思います。
例えば本を仕入れた場合には本に投資をしている。
DVDを仕入れた場合にはDVDに投資をしている。
パソコンを仕入れた場合にはパソコンに投資をしている。
このような考えではじめる人も多いと思います。
これは普通に考えた場合には正しいことです。
でも実はそうではありません。
転売を始めたばかりの時期には物に投資をしているではないのです。
ここでまたたとえ話をひとつ・・・。
あなたの会社やお店に新人さんが入社して来たとします。
その新人さんは初日から契約をバンバン取ってきたりレジをバシバシと打てるでしょうか?
経験者であればあり得るかもしれませんがまったくの新人さんであればそんなことはないはずです。
でも会社やお店はその新人さんにお給料を払います。
まったく会社やお店に対して利益を上げていない状態です。
でもその新人さんにお給料を渡すということは完全なる赤字ですよね?
ということは会社はその新人さんが一人前になって利益を上げられるようになるまで
その新人さんに投資をしている。
ということが言えると思います。
転売でもこれと同じです。
転売を始めたばかりの時には物に投資をしているのではなく
自分自身の成長のためにお金を使っているのだ!
ということに気がついていただきたいのです。
モノに投資をしていると考えている人は
単純にそのモノの利益でしか損得を考えられません。
見えない経験の部分に投資をしているという考えがないのです。
ですから初期段階で赤字になったり売れなかったりするといとも簡単にやめてしまうのです。
本を仕入れたけれども仕入れ価格よりも安く売れてしまい赤字だった。
DVDを仕入れたけれども思った金額で売れずに価格を下げて出品したら儲からなかった。
パソコンを仕入れたけれどもどれくらいの金額で売って良いのか分からず安くしすぎて損をした。
はじめての出品がこのような結果だった場合に
なんだ、転売なんて儲からないじゃん
はい!やーめた!
となるわけです。
多くの普通の人はここでやめてしまいます。
でも普通じゃない人はここで諦めませんしやめません。
赤字ではあったけれども転売の一連の流れを経験できた。
赤字ではあったけれどもこの物がこの金額で売れたという経験を得ることができた
赤字ではあったけれども評価をいただくことができた。
もしも仕入れたものが売れなくてもこれは仕入れても売れないということが分かった。
続けることができる人はこのような経験の部分にフォーカスして考えることができる人です。
今回は赤字だったけれどもまた同じ商品が利益が出る金額で売っていたら即買いできるようになりますよね?
利益は出なかったけれども評価が増えればIDの信用が上がるので落札率もあがるかもしれません。
売れない商品を仕入れてしまったら次は仕入れなければ良いだけです。
諦めずに継続して経験を重ねて改善していくことで仕入れの幅も広がり売上げも上がるというわけです。
私はこれを継続と改善と言っています。
続けていてうまくいかないことが出てきたらそこで改善をしてさらにやり続ける。
この繰り返しだと思います。
「物に投資をしているのではなく自分自身の成長のためにお金を使っているのだ」
という意識で取り組めるかそうでないか?
この初期段階の考え方や心構えに続けることができる人と簡単にやめてしまう人の違いがあると私は考えています。
今日のお話は赤字のお話ばかりでしたがこれは極端な例です^^;
パソコンの転売に限らずにうまくいかないとあまりにもいとも簡単に諦めてしまう人も多いので
それくらいの気持ちで取り組んでいただきたいと思って書かせていただきました!
やるからにはみんなに成功していただきたいですからね^^
それでは今日はこの辺で!
