めっちゃ こんにちわ〜〜〜〜ww

 

グラ★で〜〜〜〜す(≧∇≦)b

 

今日は2023年12月16日の記事 その時は【再編】だったから

【再々編】としてみたw

加筆は全くしてないんだよね 今の自分じゃ書けないくらい

言葉が跳ねている スラスラと溢れてきたんだよね

 

ではでは 僕な好きな先生〜〜〜♪ 僕の好きなおじいさん♪www

 

 

 

 

ユングから見れば、

善と悪 美と醜 虚と実

すべては全体性から捉えないと 

 

心を支えることができないらしい



僕の好きな先生〜〜〜♪♫ 僕の好きなおじさんww



♪♪♪煙草を吸いな~~がら 

 

いつでもつまらなそうに~~♪♪♪

 

RCサク的な 

 

曲にピッタリ合いそうな感じな話なんだけど

 



僕という存在における

 

虚と実の対極に

大好きな二人の先生がいる

 



僕の中の 悪 醜 虚の極に配置されたのが 

いねむり先生

無頼漢の雀ゴロでありながら

直樹賞 www 直木賞作家

伊集院静さんとも仲良しだったんだねえ

 

 

 

 

 


闇と悪の中にいた頃の僕を支えていてくれた

10代 20代の頃は憧れだったし 

 

ロールモデルというか メンターに近い人だった

 

 

それも 今だから自覚できる話だけどね 

 




心の意識の部分は 

 

理性で理解することはできる

しかし 無意識の層は 制御しきれない

 


自分の努力や能力だけでは

頭はeducate できても 

 

心をすべて教えたり 

 

解明したりすることなんかできない

 



ましてや 傷ついた彼女の心を取り戻すために 

心を育むなんて 

 

手段ばかり考えている 勘違いした大人達

 



もし できることがあるとすれば

「支え 守る」こと 

 

闇や悪をも包み込んだ全体性を

 

改めて大人は省みるべきだ

 



君からのメッセージは とても心に響いたよ

もう一度 ここに刻んでおこう

 

 

君はこう言ったんだ



「海のように広い心で構えていくしかない。

海には新鮮な魚もいれば 

 

腐って死んでいる魚もいる。

 

でも それらを包み込んでも 海は美しい。

そんな海のように 相手を信頼していく。

どんなに傷つけられても 自分は相手を傷つけない。

裏切らない。



やがて 誠意は届く。真実が証明される。

だから 自分に負けやしない。」


僕の好きな先生より 凄みがあるのが 君なんだよね。


この結論に 自分でも 満足したのだ www

君的には どやの?




そう問いかけてから はや10年経つんだなあw

 

 

 

人は誰でも 多かれ、少なかれ

 

二つの顔 二面性をもっている

 

 

どんなに裏表がなくて

 

人から嫌われることがないような人でも

 

本人にしか分からない後悔や後ろめたさは

 

あるだろう

 

 

 

よく内弁慶とか 外面がいいとか

 

批判的に評価される人がいるけど

 

 

社交的 社会的との天秤にかけた時

 

 

一方に偏れば 付き合いは増え 

 

親愛や敬愛を集めるだろうけど

 

その代償として 自分を抑制したり

 

消失したりするリスクに耐える心の

 

器量や強さを持たなければならない

 

 

また もう一方に偏れば 

 

限られた人間関係の中で

 

面倒な柵がなく 気楽な人生は

 

手に入るが 

 

孤独や今流行りの「おひとり様」に

 

対応したり 耐えたりできる

 

心の余裕と強さを持ち続けなければならない

 

 

 

雀聖阿佐田哲也さんこと 色川武大さんの生き様は

 

公には文豪として

 

多くの寡作を著し 

 

時には舌鋒鋭く

 

経済優先の社会に異を唱えることも多かった

 

 

だから

 

 

私生活は 本来の自分に正直で

 

 

お酒とギャンブルを通じて

 

多くの人に心を開き

 

信望を集めていったのだけど

 

と同時に 心身を自傷していくことを

 

避けることができなかった

 

と言うより 

 

敢えて 自身を取り戻そうと 

 

そう振る舞っているように思えていたんだけどね

 

 

 

左右に大きく振れた 一方に偏った人生は

 

華々しい面もあるけど 

 

自身はよいが 結局周囲を傷つけ禍根を残していく

 

あるいは 周囲の評価は高めるけど 

 

自身の本音は限りなく負の評価になる

 

 

 

人の一生の評価は

 

死の直前に総括されるという

 

 

「生き方」について語ることは容易だけど

 

「逝き方」「死に方」について

 

真剣に時間をかけて考えたり 話し合ったりする

 

機会があまりにも少なすぎる

 

 

まあ 生きるだけでも 相当なことなのだけど

 

 

精一杯生きる 生き切ることが

 

最期の瞬間に繋がっていくと言えば

 

そうでもあるのだけどね

 

 

 

色川さんは どうやって死を迎えようなどと

 

夢にも考えずに 日々を思うがままに生きていた

 

突然に 最期の日を迎えても 変わらずに

 

その一日を過ごしていく 

 

そんな感じ

 

 

 

MIKIKO先生は それとは対極にある生き方

 

「どういう50代になっていたいか」を

 

今から想像して 想定して

 

自分の理想像に向かって 今を生きていく

 

 

でも どちらにしても刹那を思い切り楽しみ

 

全力で生きる 後悔なく生きる

 

色川さんは 全力なんて意気込んではいないかも

 

しれないけどねww

 

 

でも この二人のことが好きだ

 

 

何故かって言うと

 

 

どちらも君が残した言葉

 

繰り返すよ

 

「海のように広い心で構えていくしかない。

海には新鮮な魚もいれば 

 

腐って死んでいる魚もいる。

 

でも それらを包み込んでも 海は美しい。

そんな海のように 相手を信頼していく。

どんなに傷つけられても 自分は相手を傷つけない。

裏切らない。



やがて 誠意は届く。真実が証明される。

だから 自分に負けやしない。」

 

 

君の信念と同じ裏付けが

 

色川さんもMIKIKO先生にも

 

ある気がしてならないんだなあ

 

 

 

自分のことより 人と関わり

 

人を輝かせ 人を喜ばせる

 

 

そんな生き方

 

 

自分がどんなに疲弊したとしても

 

喜ぶ人の笑顔を求めていく

 

弱った人を励ますことを選ぶ

 

 

 

そういう生き方に憧れる

 

 

そんな生き方をする人を見ると

 

勇気が湧く

 

 

その度に 君を思い出す

 

 

君に出会った必然に

 

 

運命に

 

 

生きる意味に

 

また光が差してくる

 

 

 

 

 

続くぅう

 

かもね(*^^)v