日頃のマスメディアやテレビの映像と音楽で、物事をドラマティックに昇華する演出法によって、現代人そしてネット民達はあまりにも自分や自意識をかけがえの無い貴重な物だとして意味付けしてしまい勘違いしてしまったのです。
さて、これは強い批判ではないのですが、近年AIによって今後何が出来るかが良く考えられていますが、今後何が出来るかについては「もう全部です」。
「もう全部なのです。」
太古に火が使える様になり、どの部分で人類に活用できるか?は「全部」でした。
近代に電気が発明されて、どの部分で活用できるかは、もう全部でした。
全部なのです。部分的にこの部分は使えて、使えなくてと分類すると、新しい活用法を発見する可能性も低くなります。
「じゃあ、火の活用は全部なのか?爪を切るのに火が必要なのか」とも言われるかもしれませんが「はい全部です。」
ツメきりはプラスチックなので石油・火がないとダメです。
所々、自分の視覚に入ってきた物の全て、人工知能活用の可能性を考えてみれば膨大な量が出てきます。
もう全部なのです。
そしてこれまで人工知能と言う物を軽視してきました。人工知能と言う言葉そのものを再確認してください。人工の「知能」です。本来なら有機的に生まれてきた生命に搭載されている「知能」と言う物を人工的に作るんです。
そしてそれは人間の知能を複製するものなのだから、人間に出来るものは何でもできます。芸術も出来ます。「人間には人工知能と違って創造性がある」と言われるかもしれませんが、その創造性を備えた人間の脳を人工的に表したものが、人工知能なのですから、これは人間知能なのですから、人間が考える事は何でもできます。
「何でも」や「誰でも」と言うと情報商材の「誰でも儲ける」と言う文章を否定するかの様に「本当に誰でも?」と聞く人がいます。
この様な人は学校時代に、いちいちノートの書き方から始める教育を受けてしまって分類したがったり、ゴミの分別にうるさい人です。
もう人工知能の活用方は「全部」なのです。
「人工知能は人類の生活を脅かすのではないか?」と考える人がいます。
「はい、そうです。脅かします。だから知識を学んで戦う事が必要なのです。」
イタリアも結局はウソをついてました。GPTの規制を一ヶ月で解除しました。まだ現状ではGPTは不備がありすぎて一部ではギャグのレベルですしダーク系ウェブの方が全然危ないです。
そして人間と言うのは対応が早くて新テクノロジーが出現しても、すぐに飽きてしまって、またそれに対しての認識の固定も早いので、人工知能に滅ぼされる事はないでしょう。むしろ数千年~数万年先以上は人間自身が人工知能に取り込まれて生存していくでしょう。
しかしこの時代と言うのは超未来すぎて私達には何の関係もない事です。他の惑星で起こっている事と同じ様なものですから、それらの世界で大惨劇が起きようが平和であろうが一切関係ありません。
究極を言えば地球もそうですが、宇宙が終われば全ては無くなるのですから、何を考えても意味のない事です。
それは確かに義務教育において教師による「スクール・ウォーズ」や「金八先生」の様な、熱意や意味のある事を教わったかもしれません。
しかし我々は1900年代の後半辺りに出現してきて、上手く行けば90年や100年の時を人として生きる・・・。それだけの事なのです。
日頃のマスメディアやテレビの映像と音楽で、物事をドラマティックに昇華する演出法によって、現代人そしてネット民達は、あまりにも自分や自意識をかけがえの無い貴重な物だとして意味付けしてしまい勘違いしてしまったのです。しかし実は、全ては何の事も無いのです。
以上ありがとうございました。![]()




