土曜の深夜まで歌舞伎町で酒を浴び いいかげん頭もバカになったところで帰宅


帰宅といっても自分の家ではないのだ タクシーで同乗の友人宅へ


3人で乗ったがそのうちのひとりの家へ向かう


もうひとりもその家のすぐそばなのだが既婚者なのであえて泊まるわけにはいかない


多摩川を越えてようやく着いた


なぜか近くに家のある既婚者が俺も泊まると言って3人で友人宅へ泊まり込む


泊まるという電話をしていたが帰って来いと言わない嫁さんもえらいもんだ



朝までぐっすり眠りつくづく思いのだった


人の家はゆっくり寝れると・・・  酒で気を失っているだけかもしれないが・・・


せっかくだから近くの神社に初詣に行くことになった


まだ初詣には行ってなかったのでこれも何かの縁と思い皆で出かける


歩いて3分 本当に近かった


登戸稲荷社 まずはお参り 


まだ早い時間のせいか社務所も開いてないので駅まで散策



朝から何やら行列を発見!


「CEYLON」 セイロンと読む




世田谷通り 登戸の交差点にあるシナモンロール専門店


女性しか並んでなかったのだが いきなり酒臭い二日酔いオヤジが3人並んだのだった


店内が狭いため道路に並ぶ その後も5人くらい並んでいたな 女性が・・・





せっかくなのでプレーンとラムフルーツを購入 2個で820円






そのあとさらに散策


無効が遊園の駅前でサンドウィッチの看板を発見!




ハムカツサンドとハムエッグサンドを購入





今日はパンづくし


でも本当はカレーライスが食べたい気分



知らない町を歩くのはいいな


その町にしかない空気 風を感じられる


そしてその何気ない一つ一つがその町の思い出として記憶に刻まれる


今年はいろんな町を歩いてみよう


ちょっと暖かい気持ちになった朝だった

久しぶりの更新です


あけましておめでとうございます


年が明けて ぶらり伊勢佐木町へ向かう 久しぶりなのだ


関内駅からマリナードを抜けメインロードへ入る



まずは有隣堂 1階を2周し3、4階の文具コーナーを眺める


結局本を1冊買うにとどまる


店を出たところでいつの間にかお目出度い舞いをやっていた 正月ですなぁ







結構長いことやってたよ 縁起物だからいいかも



続いて向かいにあるプラザで物を2つ購入


1つ目はありあけのおたのしみ袋 1000円なり





中には





横濱ハーバー(マロン)2ヶ


横濱ハーバー(チョコ)2ヶ


とうふく(生月餅)5ヶ


パウンドケーキ1ヶ


普段は甘いものはほとんど食べないのだが ありあけのハーバーは美味いのです



同じ店内に勝烈庵の出店があったので




かつれつソースを購入 500円なり お店にあるソースが断然とおいしいのだが・・・



この後しばらくぶらぶらと歩きオデオンを1ブロック越えたあたりで引き返す


通りから横浜駅行きのバスに乗り伊勢佐木町をあとに  寒い!



横浜駅東口から連絡通路を抜け西口五番街へ


目的はこの店




「龍王」 いつもお客さんがいっぱいです 基本は相席となる


今日はタイミング良く小テーブルを占めることが出来た


ここではいつもこれなのだ




餃子2人前 420円×2で840円なり


それとライス大盛り 250円  計1090円なり


少しして隣のテーブルに親父3名が座る


俺の餃子が気になるらしく3名の視線がメニュー⇒俺の餃子⇒メニューとせわしない


聞こえてきたのは


餃子2枚! ビール2本! サンマーメン3つ


だよなぁ



今日は本当に寒い 腹もいっぱいなので帰ってゆっくりしよう



夏だ 毎日暑すぎ!


食欲が無いときはこれだ



Cool Shore な 夜


出た~冷やし中華


田舎から届いた食材の中に入っていたものである


田舎は東北だがこの冷やし中華は山梨県製造と書いてある。


ずいぶん遠回りの旅をしたものだ


早速 ごまだれを食す


さっぱりではないがごまだれに食が進む


1食ではちょっと少ないが8分あたりがちょうどいい


酒と違うのだ


Cool Shore な 夜


新宿区戸山1丁目


大久保通りから下り坂である



Cool Shore な 夜


都内を歩き坂を上り下りしていると結構「坂」の名前と由来が記されている


なにげなく歩いていてもつい目がいってしまい結局は由来までしっかりと読んでいる



Cool Shore な 夜


そういえば深夜に女の子が上り坂を走る番組があったなぁ


江戸時代 武家屋敷にあったこの坂を誰が走っていたのだろう・・・

久しぶりの更新!


仕事も変わりなく 家もかわらず 身長体重も代わらず


酒が少し弱くなったくらいかな



先週末も新宿で10時間飲み続けバカになった


当然自宅には帰れず友人宅に泊まったが朝起きたら布団に体半分かろうじて


届くところで力尽きたままであった


今週末の飲みはちゃんと帰ろう・・・と思う



お盆に親戚のある沼津へ行ってきた


新宿を朝の8時に車で出発


東名の港北Pと足柄Pで休憩し沼津に着いたのが11時前くらい


どこに行っても暑い!


その日の夜は沼津の美味い魚をつまみに酒を飲んで潰れる


翌日の朝、沼津漁港へと向かった



Cool Shore な 夜

朝から人出がすごい


ただでさえ暑いなか、人混みでよけいに暑い


テレビ、雑誌で有名な「丸天」を覗いてみる



Cool Shore な 夜

行列である


朝の10時30分くらいでこの行列 すごいね!


お目当ては



Cool Shore な 夜


かき揚げ丼!!!


タワーのようなかき揚げが有名らしい


ちょっとキツイね


店の前を通り越して土産屋さんをブラブラと歩いてみた


あるね 地元ならではの名物が・・・



Cool Shore な 夜

イルカ!?


ちょっと不気味 食えないでしょ!


そしてこれ↓



Cool Shore な 夜

なんだこりゃ


しずおかお茶コーラ!?


飲んでみる


美味い! さっぱり系のコーラだね 色は緑だよ


思ったより美味いもんだ


ご当地グルメはおもしろい



まだまだ探索したかったがあまりの暑さに避難


帰りに名所の千本松の浜へ寄ってみた


海風が気持ちいい



Cool Shore な 夜

まだまだ暑い夏は続く


二日酔いだが夏バテしないよう乗り切るぞ

二日酔いのまま新宿西口の高層ビルへ


センタービルの53階  展望ロビーから南方を眺める


緑の森が大都会の中  オアシスのように広がっていた



Cool Shore な 夜


高いところは苦手ではないが落ち着かない


やっぱり高さの許容範囲を超えているよね 53階は


たぶん高層マンションとか住んだら毎晩うなされそうだ



目の前の京王プラザホテルと工学院大学



Cool Shore な 夜

地上から見ると



Cool Shore な 夜

何だこの高低差は・・・


手前のビルから


エステック情報ビル 27階


工学院大学 28階


京王プラザホテル 47階


みんな大きいねぇ!



夜景を眺めながらワインでも・・・ってたまにはいいけど


歌舞伎町の雑多な時間の感覚のないビルのジャングル


の中で飲む酒もいいもんだ


そして結局は何も考えずこうして空を眺めるのが大好きな俺である


 

台風が太平洋沖にそれた


そんな中 仕事で横浜の港南台まで行った帰りに


朝比奈を抜け 鎌倉までちょっと立ち寄る


目指すは竹寺で有名な報国寺



Cool Shore な 夜

閑静な佇まいの中を 一陣の風が吹きぬけていく


ここにくるとまるで時間が止まったような思いに囚われる


昔から今 そして今からこの先の時代へ 変わらないものを継続していくのだろう


お寺の関係の方が門の内側に敷き詰めてある瓜くらいの大きさの


石を一個一個手で洗っていた


境内にある石一つ 苔むす石垣 木々の枝一つ 


どれをとっても先人からの細かな気の思いが入っているように感じる



Cool Shore な 夜

静かな境内を歩く


今日は中には入らずお参りだけ




門内の竹林


Cool Shore な 夜


そして紫陽花


Cool Shore な 夜


四季彩りゆたかな鎌倉のお寺はいつも違う顔を見せてくれる


今度はゆっくり休日に来よう


思いを胸に報国寺をあとにした


酔っ払い6名が新宿駅に降り立った


書いてなかったがそんな人数なのである


時間はまだまだ明るい午後1時


さぁてどうするか と思いながらも誰も帰らない


というわけで新宿で反省会




1軒目:三平のビルの中にあるレストラン


焼酎 二階堂一升瓶を皆で飲む



2軒目:末廣亭近くの立ち飲み屋


ビール 焼酎 2~3杯



3件目:界隈にある小さなイタリアン


ボトルワイン2本をみんなで



4件目:歌舞伎町の馴染みの焼き鳥屋


焼酎 何杯飲んだか記憶なし



Cool Shore な 夜

さすがにここでお開き もう飲めません


何時かもはっきりわからないが家路についた




温泉旅行ではあったが観光ゼロだし 酒飲み旅行だった


でも楽しい仲間がいるからこれでいいのである





ここで記事は終わるはずだが おまけ記事を載せるのである



家路についたはずだったが目が覚めると乗ったはずの下り電車が上り電車に・・・


またやっちまったのである


終点まで行って(小●原) 折り返しの新宿行きになっていた


あわてて降りてまた下りに乗り直す俺


そこから2駅で無事駅に降りた


安心した俺はとりあえずホームのベンチで一休み・・・


・・・駅員に肩を叩かれ起きる 


大丈夫ですかと聞かれ 大丈夫と答えるバカな俺でした


なかなか家に帰れない奴が大丈夫なはずがないのだ


長い1日であった


このくたびれたときにこそ温泉に入りたかった