Japanese 特集第3弾で
最後となりました。
ほら、映画とかもだいたいシリーズ3弾ぐらいで完結するし、
そんくらいが一番おもしろいし、まとまるやん?!
前回のコメントでネタバレしてるやんとか、
ホントにネタ無いんじゃない?! とか、
そこは
見てみぬ振りできるのが「人」ってもんだろ!!!
ということで(笑)
今回は やっぱり
Janne Da Arc
語れば長くなります。
もう色々言ったります!
ぶっちゃけます!
まず、Janneを知ったのは
デビューシングル
- Janne Da Arc
- RED ZONE
たまたま店内で流れてたのを聴いて「あ、かっこいいな」と思って、
でもそれだけだったんです。
当時は。
で、
- Janne Da Arc, , 明石昌夫, 成田忍
- Dry?
この曲聴いて、「これは!!」と思い
レンタル屋に走って、
「こいつらはヤバイ!!!」と
それから聴き続けて、追いかけ続けて、
早何年、
今までの人生で一番長く好きでいるバンドですね!
隠れた名曲は数知れず
St○ll、R○○ny、ED○N、Dol○s、○○○けば、等
(知ってる人ならどんなつながりかは分かると思いますが)
もう泣けるぐらい名曲ぞろいです(笑)
そんなJanne Da Arc、今はソロ活動中で、
バンドとしての活動がありません。
正直僕は、悲観的です。
ソロ活動前のシングルがあれで、
アルバムはBestでしょ!?
なんかねぇ、
俺はそれはなしなんじゃないみたいな感じですから。
正直、最近(アルカディア以降)良いって思えたのダイヤモンドヴァージンくらいしかないです。
その他が今までを無しにしてもちょっと・・・っていう風に思います。
これから先どうなるか、
他の多くの前例のように最悪のことになるか、
これまで以上に最高の存在になるか、
はっきり言って誰にも、本人たちにも分からないですが、
今は、ちょっと遠目から見ております。
ということで昨日に引き続き第2弾やったろうと思います。
今回、紹介するのは
SIAM SHADE
来ましたねぇ~siam
個人的にもかなり思い入れのあるRockバンドです。
さらに来たる
11月18日
1夜限りのSIAM SHADE 復活Live
これは熱過ぎる!!
今世紀最大のLiveですよ!!
誰がなんと言おうと。
だって解散したバンドが、
もう二度と生で見れないと思っていたものが見れるかもしれない。
これは何物にも変えがたい出来事ですよ!!
「1/3の純情な感情」
これは同世代なら誰もが反応する曲です!
もちろん例にもれず当時好きになりました。
でも当時はそれだけでした。
それからしばらくして解散のニュースを聞き、
それに伴って出たBestアルバムを軽い気持ちで買いました。
- SIAM SHADE, 松井五郎, 明石昌夫
- SIAM SHADE IX A-side Collection
受けた衝撃は人生最大の後悔といっても過言ではないです!
こんな衝撃的な音を世に流してたのに、
こんな素晴らしい曲を作っていたのに
なぜリアル世代で聴けたのに聴かなかったのか?!
なぜ当時良さを見抜けなかったのか?!
それなのに良いヤツラおらんと当時ほざいてたのか!!
彼ならこう言ったでしょう
「坊やだからさ」
シャアは置いといて(笑)
未だにぬぐえない汚点です。
でも
今回、このタイミングで1夜限りとはいえLiveが行われる。
これは何としても行きたい!!
どんなことがあろうと行きたい!!!
もう叶う事がないと思っていたことが
例え少しでも望みが生まれたんです!!
これは行きたい・・・
というか行く!!!!
まだ先のことなんで正直何とも言えませんが、
最優先課題であるのは間違いない事実であり、
軽い気持ちで行こうとしてる人にはぜひとも控えてもらえない!
(そんな人はまずこのLiveに行こうと考えないでしょうが笑)
よき時代の個人的最高のバンドの1夜限りの復活と
その色褪せない音楽に今日は乾杯したいと思います!!
今日はJapanese特集第一弾として
このバンドを取り上げたいと思います。
蜉蝣
去年何も分からずLiveに行って
何気に好きになりかけたり、
そのせいで後しばらくビジュアル系がマイブームになり掛けたり
そんな感じにさせておいて
その後すぐ解散したV系バンドです。
最近、洋楽ばっかりでV系知らなかったんですが、
思っていた以上に酷い状況ですね。
その中でかなりいいものもっていたのに・・・
ある意味V系にあてはまらない
(顔で売るという意味では後期のメイク無しの方が数倍カッコいいから)
本気で音で勝負していたと思われるので、
正直、これからの時に解散したのは残念です。
ここで1曲おすすめを
もうこれこそV系の最たるところですよ。
「誰も信じられなくなった
夜が寒すぎて
積み木遊びに疲れて眠る子供の様、穏やかに
二人の愛は終わりを告げた 静か過ぎる月の下
大好きだから別れたかった 少しおかしいと云われても
もういかなくちゃ 朝がくるから
口を尖らせ強がりを言う 不安だらけの君の顔が
瞼に残り 決断の時 迷ってしまったりしたけど
腐った海で溺れかけてる僕を救ってくれた君には
もう嘘はつけない 愛しているから
自分が嫌いになった今、君さえ守れない弱虫なんだ
僕のわがままにつき合わせてごめんね
今までありがとう・・・ さよなら・・・」
最期の部分の歌詞を書きましたが、
なんていうか大好物!?
これだけなら何も言いません。
メロディーがまたこの歌詞を何倍にも良くするというか
このメロディーでこの歌詞はもう切なすぎるやろ!!みたいな
ここまで極上な切ない物、やっぱり一部のV系にしか作れませんよ。
これだけでも最高ですが、他にも「別離路」、「沈む空」、「ゆびきり」等
なかなかのものを残しているだけに解散が惜しまれます。
あ、あとLiveで思ったんですが、
Bass(Kazuといいいますが)の弾き方が何かカッコよかった!
立ち居振る舞いであり、雰囲気であり、なんかクールっぽいていうイメージであり、
全てが(なんか上手く言えませんが)カッコいいなと思えたんです。
Liveだから・・・っていうのを差し引いても!
以上突然始めたJapan特集第1弾でした。

