みなさん、こんにちは
LALです。
結論から申し上げるとアゲアゲ状態を作っても抱卵に全く反応しない水槽がありました![]()
抱卵しても脱卵したのと稚エビが残りにくかったので、液肥の継続投入はNG![]()
液肥はあくまでも立ち上げ時に使用するに留めておいたほうが良さそうです![]()
レッドビー愛好者であればご存知のとおり、抱卵したら足し水管理に徹したほうが良いと改めて思い知った次第です![]()
ちなみに思いがけない発見がありました![]()
100均のプラ網を使用してモスを特別管理している水槽で抱卵が立て続けに発生したのです![]()
超薄敷のソイルのため、行き場の無くなった水ミミズがソイル表面に![]()
またその周りにはケンミジンコがたくさん発生しています![]()
水量の割には多くの液肥を投入していたので要するに富栄養状態です![]()
稚エビの歩留まりも申し分ないです![]()
となると、稚エビが残る環境と判断した親エビに抱卵スイッチが入るのでは?
と新たな仮説が生まれました![]()
ちなみに水ミミズは健全な水槽には必ずいるのですが、普段は底床の奥に隠れているだけです![]()
富栄養化すると目に見えるところに溢れてきます![]()
その状態をあえて再現することで、抱卵に優位性があるのかを確認していこうと思います![]()
いやはや、奥が深い![]()

