こんばんわ!
昨日のお話になりますが、先輩とご飯に行って参りました
ブュッフェですが、半分がデザートですね
いつも思うのですが、赤ずきんさんは
食べたい物は1回目で全部持ってきます。
故に量が多く、2回目を取りに行くことはありません
赤ずきん「う〜ん、美味でございますなぁ」
ご満悦な赤ずきん。
ふと先輩が口を開きます。
先輩「で、あれからどうなの?」
赤ずきん「な、なんとか元気にやってます汗」
先輩「うん、それもあるんだけど、後輩くんとどうなのかなーって」
・・・
言ってなかったやーつだ!!!!!
気まずめな赤ずきん、
照れたように口を開きます。
赤ずきん「じ、実は、彼に彼女ができてしまって〜汗」
先輩「え?!」
赤ずきん苦笑いです。
先輩「彼は、デートするってなったら車を出して迎えてくれて、時間も延ばすために授業切り上げてきたんだよね?」
赤ずきん「・・・はい」
先輩「2人の時はタメ口で、腕を組んで」
赤ずきん「・・・はい」
先輩「手を繋いできて」
赤ずきん「・・・はい」
先輩「それで他に彼女?赤ずきんちゃんをキープしてたの?!ずっる!!!!!」
先輩が怒ってくれたので、赤ずきんの気は晴れました。
でもね、きっと
そんなずるさの中でも、
キープという形でも、
私の手の中に落ちてくれればいいなんて思って私も、
充分ずるかった・・・。
赤ずきん、自分の狡猾さに気付く貴重な経験だったご様子。


