がぶ飲みトランス
Psy Dance Music入門編みたいな記事を書こうと思いましたが・・・
ほぼベスト的な仕上がりになってしまいました・・・・
しかもプログレ系トランスも入れたので、「意外?」と思われるかもしれませんが…私はそっち系もすきなんです。
もしも
IbizaでDJやるならプログレ系ダンス曲(もちろんUKでDJやるならHARD・PSY系で!!)でやりたいですね。
ただ、プログレトランスはふだんあまり聴きません。最近はJuriさんの影響とか友達のDJ●●●●●ちゃんとかの影響もあってトライバル系とかケルン系音楽をサンプリングして構成させてたり・・・(などとかあまりいうとLiaじゃない顔がばれるのでここらへんで〆)
ながーい本文に
うざいまえがきもついた(^▽^;)
めんどくさい今回の記事なんですが、お時間あるときに読んでいただけると「あ、Liaの浸透させたい曲・文化はこーなんだな」とわかりますので・・・おねがいいたします!
その前に、いったいなぜ私がこんなことを?と思う方は この記事をご覧ください(・∀・)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
Goa Tranceといえばフジテレビ『逃走中』でもおなじみです(この音楽聴いたことあるはず
かなりの名曲ですよね)。
トランスは恍惚状態をつくる音楽なので、人間の鼓動を高めていく効果があります。
番組ではハンターに追われる緊張感を表現するために多用されていますね。
私は基本的に休日以外は毎朝聴いて精神を高めてます。目覚ましも出勤もこの音楽かハードダンス系です。あとは、夜、ネットに向かうとき、眠たさを消すためかな

Goa系はコンピミックスで聴いてるから、流れが1番重要ですけど・・・Shift編ぱーと1、そしてぱーと2でも挙げましたが・・・Aphid Moonは重々しくてだいすき
この気持ち、Aphid Moonを知ってからずっと変わらないです。。。
重めな
Aphid Moon - Skandy
ちょっと軽めですけど
Aphid Moon - Total Psy
ほかのアーティストの曲では、軽いけどこれもすきです
アゲアゲじゃないところがすき
Psysex - High Times (Nick Remix)
Soundaholix - The Moon
私は、重い系も軽い系もどっちも聴きます。
トランスは脳神経を目覚めさせる効果がある音楽なので・・・ここにアルコールが加わると別の効果が!?
本質的には鼓動を高めるので
応用利きますよね♪
昔、『あいのり』でもEPIC系で告白シーン前とか煽ってましたよね♪
トランスはうるさいだけの音楽、という認識もあるかと思いますが、そんなことはなく、癒やし系トランスもきちんと存在します。有名どころでいうとATBとかアーミンとかabove&beyondあたりのレーベルメイトとか、
ダレンテイト - Echoes
なんて、癒やし系ですね。 音で「浄化されていく感覚」を得られつつ、自然な形で舞える。芸術に近いけど、現場でも充分使える系。結局、トランスの原点なんですけど、
乱舞を求めるあまり、構成がちゃらすぎな曲が多い中で、欠かせられない音だと思います。
フロアで瞼を閉じて聴き入ることのできる音。
せつなさで溢れてくる・・・それが満ちそうになったときブレイクが終わり身体が自然に揺れ始める・・・呼吸できる音楽。。。
Echoes聴いて、そう感じることができるんじゃないかなーと思います。トランスは、チャランスと揶揄される曲ばかりじゃないです。
でも・・・今の日本のクラブでは非主流のためかかりません・・・1DJの持ち時間は1時間ほどですし、そこにアゲ!!て曲をたたみかけるよーに続けたくなるのがDJ心理です。あと、なによりも現場が納得しないから。。。
日本のトランスシーンで、そーっと、こういうIbiza的な曲や遊び系をつなぎに使えるDJいたら教えてほしいです。。。ハウス系じゃなくてトランスシーンでの話です。
トランスは種類があります。
いろんな言い方がありますが
私はHARD系とプログレ系とEPIC系とGOA系とサイケ系て分けてます。基本的に、軽い系で構成が
テクノやGoaはEPIC系と違い飽きがこないところに特徴があります。
飽きっぽい私が言うのでまちがいないです
特有のダクダク感とシュワシュワ感が出てるmajorな曲紹介します。
この曲が収録されたCDが出たのは2004年で、アナログは2003年に出ていました。
2003年当時、DISCO BEATがクラブでかかりまくっていた頃に
私はこのinfinity&beyondとめぐりあってしまいその魅力に取りつかれました。
DISCO BEATをかけるDJは1年後0で もちろん今もその曲をかける人はいません(Dragostea Din Tei:通称マイアヒとか、カスケーダのEverytime We Touchもそうですが
ピークを過ぎると飽きられます。
ていうか流行ってる頃にはすでにDJが飽きてる
でも
Psy系クラシック曲をかけるDJはいまだにいます。RMXもいいけどオリジナルもいいです。
最初に聴いたのは
クラウンチャクラのイベントだったと思います。
GMSを好きになったのもここからですね
Space Tribe & GMS - 3rd Eye (Spacebass Mix)
チャクラの解釈は宗派によって異なりますけど、「悟り」とか「第3の眼」ていうのがもっとも有力説です。とりあえず聴いてみて、ご自身のなかからなにかが弾けていくとき、それがチャクラなのかもしれません・・・
なーんて 私自身 よくわかっていませんけどね
ただ、「トランス」状態がチャクラなのかもしれませんし・・・
よーするに「音楽と映像とお酒とダンス、これに酔いしれてて悪いことはない!!」ということです
この曲、(ヘッドフォンとかで聴くとよくわかりますけど)左と右で出力変えているし(というか波ですね)、めっちゃぐるぐるくるので、かなり酔えますよ
あと、シュワシュワシュワワワワーな曲で言うとこの曲もヤバいです♪
Space Tribe-Infinity And Beyond
(映像酔いにご注意ください、明るい部屋でみてください)
←ビートルズの映画(yellow submarineとかが有名)やビョークのPVとかこういう映像はいくつものトリックがあるので酔います。あと目が悪い人 とくに 乱視の人はもっと酔いやすいので・・・。クラブでは大画面でこれが味わえるところがいいですね♪ドクロとか豚とか蜂とか獅子とか蜘蛛とか蝶とか・・・隠れて(見え)ます。アルコールと音楽と映像が別世界へ誘います♪
この曲は最初から煽りが始まってるパターンです。そしてかなりじらしてくれます♪この重々しい感じ・・・・さらにうねるシンセ・・・。
すべてが最高すぎます。同様の構成でいうと・・・
Space Tribe - You Can Be Anything
ほかの大御所といえばサイケのInfected Mushroom・・・コテコテと言われても、やっぱ好っきゃねん
ちなみにキック・ビートが共通なのでGoAもサイケと捉えられているので言い方はなにが正しいのかしりませんが私は
重々しくてリズム重視→GOA
軽くてメロディー重視→サイケ
と
わけてます。でもざっくりいうと明確じゃない
ゴアは暗くてサイケのほーが明るい、ていう、もするもう
あれです、フィーリングてことで
ただ、発祥は同じで、それがイスラエル・UKなどさまざまに色付けされているだけなので、ジャンルとかそーいうのは無意味なのかもしれません。日本では完全に、軽い系・アゲアゲ系が人気ですね。
話を戻して
Infected Mushroomはトランスだけじゃなくなんでもつくります
王道Styleとはいえなくて
つねに新しいものを求めて実験的にリリースするので賛否両論ありますが
サイケ外でも相当知名度がある人たちです
出す曲出す曲がメガヒット、そして毎回物議を醸す最狂ユニットです
歌モノにも多く携わっていてロックとサイケビートをミックスさせたり
ほかにもビートレスなアンビエントとかハードピアノ音だけの曲とか平気で出す人たちなので
曲も1曲内で遊びまくってます
もうこれ 音好きならぜったい楽しくなってきます
私、よく、おもしろくない曲に「遊びが足りない」とかダメだしする(これがないと踊っててトランスできないから)んですけど、音楽で「遊びってなんだ!?」と聞かれれば、かれらの曲を聴いてもらいたいですね
変則ビート、泣けるリフ、ギター、ピアノ、ボーカル、なんでもアリ!!
ジャンルレスでグローバルにたのしむ音を届けてる・・・
これが答えです

Infected Mushroom - Muse Breaks
Infected Mushroom - Becoming Insane
Infected Mushroom - Heavyweight
ダメ押しで『最高!』もご紹介しておきます♪
Infected Mushroom - Psycho
Infected Mushroomの楽曲、良い意味で「めちゃくちゃ」なので、ここからPsyに入ると良いと思います♪
ほかにも軽い系ではTRINITIXが人気です
・・・えーっと・・・そろそろPSY系おもろいやん!イベント行きたなってきた!・・・ってなってきていませんか???
ほぼベスト的な仕上がりになってしまいました・・・・
しかもプログレ系トランスも入れたので、「意外?」と思われるかもしれませんが…私はそっち系もすきなんです。
もしも
IbizaでDJやるならプログレ系ダンス曲(もちろんUKでDJやるならHARD・PSY系で!!)でやりたいですね。
ただ、プログレトランスはふだんあまり聴きません。最近はJuriさんの影響とか友達のDJ●●●●●ちゃんとかの影響もあってトライバル系とかケルン系音楽をサンプリングして構成させてたり・・・(などとかあまりいうとLiaじゃない顔がばれるのでここらへんで〆)
ながーい本文に
うざいまえがきもついた(^▽^;)
めんどくさい今回の記事なんですが、お時間あるときに読んでいただけると「あ、Liaの浸透させたい曲・文化はこーなんだな」とわかりますので・・・おねがいいたします!
その前に、いったいなぜ私がこんなことを?と思う方は この記事をご覧ください(・∀・)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
Goa Tranceといえばフジテレビ『逃走中』でもおなじみです(この音楽聴いたことあるはず
かなりの名曲ですよね)。トランスは恍惚状態をつくる音楽なので、人間の鼓動を高めていく効果があります。
番組ではハンターに追われる緊張感を表現するために多用されていますね。
私は基本的に休日以外は毎朝聴いて精神を高めてます。目覚ましも出勤もこの音楽かハードダンス系です。あとは、夜、ネットに向かうとき、眠たさを消すためかな


Goa系はコンピミックスで聴いてるから、流れが1番重要ですけど・・・Shift編ぱーと1、そしてぱーと2でも挙げましたが・・・Aphid Moonは重々しくてだいすき
この気持ち、Aphid Moonを知ってからずっと変わらないです。。。重めな
Aphid Moon - Skandy

ちょっと軽めですけど
Aphid Moon - Total Psy

ほかのアーティストの曲では、軽いけどこれもすきです
アゲアゲじゃないところがすき
Psysex - High Times (Nick Remix)
Soundaholix - The Moon
私は、重い系も軽い系もどっちも聴きます。
トランスは脳神経を目覚めさせる効果がある音楽なので・・・ここにアルコールが加わると別の効果が!?
本質的には鼓動を高めるので
応用利きますよね♪昔、『あいのり』でもEPIC系で告白シーン前とか煽ってましたよね♪
トランスはうるさいだけの音楽、という認識もあるかと思いますが、そんなことはなく、癒やし系トランスもきちんと存在します。有名どころでいうとATBとかアーミンとかabove&beyondあたりのレーベルメイトとか、
ダレンテイト - Echoes
なんて、癒やし系ですね。 音で「浄化されていく感覚」を得られつつ、自然な形で舞える。芸術に近いけど、現場でも充分使える系。結局、トランスの原点なんですけど、
乱舞を求めるあまり、構成がちゃらすぎな曲が多い中で、欠かせられない音だと思います。
フロアで瞼を閉じて聴き入ることのできる音。
せつなさで溢れてくる・・・それが満ちそうになったときブレイクが終わり身体が自然に揺れ始める・・・呼吸できる音楽。。。
Echoes聴いて、そう感じることができるんじゃないかなーと思います。トランスは、チャランスと揶揄される曲ばかりじゃないです。
でも・・・今の日本のクラブでは非主流のためかかりません・・・1DJの持ち時間は1時間ほどですし、そこにアゲ!!て曲をたたみかけるよーに続けたくなるのがDJ心理です。あと、なによりも現場が納得しないから。。。
日本のトランスシーンで、そーっと、こういうIbiza的な曲や遊び系をつなぎに使えるDJいたら教えてほしいです。。。ハウス系じゃなくてトランスシーンでの話です。
トランスは種類があります。
いろんな言い方がありますが
私はHARD系とプログレ系とEPIC系とGOA系とサイケ系て分けてます。基本的に、軽い系で構成が
テクノやGoaはEPIC系と違い飽きがこないところに特徴があります。
飽きっぽい私が言うのでまちがいないです

特有のダクダク感とシュワシュワ感が出てるmajorな曲紹介します。
この曲が収録されたCDが出たのは2004年で、アナログは2003年に出ていました。
2003年当時、DISCO BEATがクラブでかかりまくっていた頃に
私はこのinfinity&beyondとめぐりあってしまいその魅力に取りつかれました。
DISCO BEATをかけるDJは1年後0で もちろん今もその曲をかける人はいません(Dragostea Din Tei:通称マイアヒとか、カスケーダのEverytime We Touchもそうですが
ピークを過ぎると飽きられます。
ていうか流行ってる頃にはすでにDJが飽きてる

でも
Psy系クラシック曲をかけるDJはいまだにいます。RMXもいいけどオリジナルもいいです。
最初に聴いたのは
クラウンチャクラのイベントだったと思います。GMSを好きになったのもここからですね

Space Tribe & GMS - 3rd Eye (Spacebass Mix)

チャクラの解釈は宗派によって異なりますけど、「悟り」とか「第3の眼」ていうのがもっとも有力説です。とりあえず聴いてみて、ご自身のなかからなにかが弾けていくとき、それがチャクラなのかもしれません・・・
なーんて 私自身 よくわかっていませんけどね
ただ、「トランス」状態がチャクラなのかもしれませんし・・・よーするに「音楽と映像とお酒とダンス、これに酔いしれてて悪いことはない!!」ということです

この曲、(ヘッドフォンとかで聴くとよくわかりますけど)左と右で出力変えているし(というか波ですね)、めっちゃぐるぐるくるので、かなり酔えますよ

あと、シュワシュワシュワワワワーな曲で言うとこの曲もヤバいです♪
Space Tribe-Infinity And Beyond

(映像酔いにご注意ください、明るい部屋でみてください)
←ビートルズの映画(yellow submarineとかが有名)やビョークのPVとかこういう映像はいくつものトリックがあるので酔います。あと目が悪い人 とくに 乱視の人はもっと酔いやすいので・・・。クラブでは大画面でこれが味わえるところがいいですね♪ドクロとか豚とか蜂とか獅子とか蜘蛛とか蝶とか・・・隠れて(見え)ます。アルコールと音楽と映像が別世界へ誘います♪
この曲は最初から煽りが始まってるパターンです。そしてかなりじらしてくれます♪この重々しい感じ・・・・さらにうねるシンセ・・・。
すべてが最高すぎます。同様の構成でいうと・・・
Space Tribe - You Can Be Anything

ほかの大御所といえばサイケのInfected Mushroom・・・コテコテと言われても、やっぱ好っきゃねん

ちなみにキック・ビートが共通なのでGoAもサイケと捉えられているので言い方はなにが正しいのかしりませんが私は
重々しくてリズム重視→GOA
軽くてメロディー重視→サイケ
と
わけてます。でもざっくりいうと明確じゃない
ゴアは暗くてサイケのほーが明るい、ていう、もするもうあれです、フィーリングてことで

ただ、発祥は同じで、それがイスラエル・UKなどさまざまに色付けされているだけなので、ジャンルとかそーいうのは無意味なのかもしれません。日本では完全に、軽い系・アゲアゲ系が人気ですね。
話を戻してInfected Mushroomはトランスだけじゃなくなんでもつくります
王道Styleとはいえなくて
つねに新しいものを求めて実験的にリリースするので賛否両論ありますが
サイケ外でも相当知名度がある人たちです
出す曲出す曲がメガヒット、そして毎回物議を醸す最狂ユニットです
歌モノにも多く携わっていてロックとサイケビートをミックスさせたり
ほかにもビートレスなアンビエントとかハードピアノ音だけの曲とか平気で出す人たちなので

曲も1曲内で遊びまくってます
もうこれ 音好きならぜったい楽しくなってきます
私、よく、おもしろくない曲に「遊びが足りない」とかダメだしする(これがないと踊っててトランスできないから)んですけど、音楽で「遊びってなんだ!?」と聞かれれば、かれらの曲を聴いてもらいたいですね
変則ビート、泣けるリフ、ギター、ピアノ、ボーカル、なんでもアリ!!ジャンルレスでグローバルにたのしむ音を届けてる・・・
これが答えです


Infected Mushroom - Muse Breaks
Infected Mushroom - Becoming Insane
Infected Mushroom - Heavyweight
ダメ押しで『最高!』もご紹介しておきます♪
Infected Mushroom - Psycho
Infected Mushroomの楽曲、良い意味で「めちゃくちゃ」なので、ここからPsyに入ると良いと思います♪
ほかにも軽い系ではTRINITIXが人気です
・・・えーっと・・・そろそろPSY系おもろいやん!イベント行きたなってきた!・・・ってなってきていませんか???