再放送[新][字][S][デ]by最終回 -28ページ目

エレクトロミュージック01

[携帯電話への配信について のご注意]


世界的に今一番アツいジャンルといえばelectronic♪


洋楽では普通に取り入れられてます♪ビョークとかマドンナとかブリトニーとかガガとか、もう挙げればきりがありません。


日本でも人気で、洋楽カバーも多くあります。ただ、ほとんど成功してませんけど。


(t.A.T.uのカバーした人とかどうしたんだろ?的なさげだからガガのカバーとか出そうだけど、だれがやりたいんだろ?とかおもってしまう・・・)


邦楽で流行るのはキャッチーな感じ。パフュームとかが良い例です。m-floもここに入るのかな。


アングラでももちろん取り入れられています。


アングラだとプログレ志向がより一層高くなる感じ。

(アングラといっても、坂本龍一さん、テイトウワさん、大沢伸一さんなど1流のクリエイターがその基調にあるので誤解しないでくださいねあせる


坂本龍一さんのプロデュース曲のエレクトロ系プログレでも、残念なことに大ヒットというものがほとんどありません。


でも、中森明菜さんのNOT CRAZY TO ME はいいです♪これ発見して聴いたとき、興奮しました。


ほかのクラブ系ではない曲のなかにも、プログレ志向が強くうかがえる作品、坂本美雨さん(←完全に声質が日本人じゃないですねわら)のThe letter after the wound とか、中谷美紀さんの砂の果実とか、色あせない名曲が多いことも事実。


プログレ取り入れて失敗したのが宇多田ヒカルさん。彼女のプログレ志向は1時期ものすごかった・・・・。


Beautiful World (Electric Model shine mix) / Utada Hikaru


このMIXも彼女自身がつくってて、もっと評価が高くても・・・と思うんだけど、商業主義世界なので「結果」=「評価」だからさげさげ


音に集中してください・・・まず「歌声」を楽器にしてます。これ電子系音楽だけではなく、「世界でヒットする」ための基本。部分部分のフィルターの掛け方、すごいなーて・・・このセンス、純クリエイターにはありませんよ。。。

音楽もすごいアングラ系Deepな低音がベースにあって、そこを包み隠すよーに展開されてる。


で、この後、プログレ色を薄めて、ドラマ主題歌のJ-POPな曲 をつくって大ヒットさせたあと、再び洋楽へ。 前回より厳しい結果になってますけど・・・・・。