エレクトロミュージック01
[携帯電話への配信について のご注意]
世界的に今一番アツいジャンルといえばelectronic♪
洋楽では普通に取り入れられてます♪ビョークとかマドンナとかブリトニーとかガガとか、もう挙げればきりがありません。
日本でも人気で、洋楽カバーも多くあります。ただ、ほとんど成功してませんけど。
(t.A.T.uのカバーした人とかどうしたんだろ?的な
だからガガのカバーとか出そうだけど、だれがやりたいんだろ?とかおもってしまう・・・)
邦楽で流行るのはキャッチーな感じ。パフュームとかが良い例です。m-floもここに入るのかな。
アングラでももちろん取り入れられています。
アングラだとプログレ志向がより一層高くなる感じ。
(アングラといっても、坂本龍一さん、テイトウワさん、大沢伸一さんなど1流のクリエイターがその基調にあるので誤解しないでくださいね
)
坂本龍一さんのプロデュース曲のエレクトロ系プログレでも、残念なことに大ヒットというものがほとんどありません。
でも、中森明菜さんのNOT CRAZY TO ME はいいです♪これ発見して聴いたとき、興奮しました。
ほかのクラブ系ではない曲のなかにも、プログレ志向が強くうかがえる作品、坂本美雨さん(←完全に声質が日本人じゃないですね
)のThe letter after the wound
とか、中谷美紀さんの砂の果実とか、色あせない名曲が多いことも事実。
プログレ取り入れて失敗したのが宇多田ヒカルさん。彼女のプログレ志向は1時期ものすごかった・・・・。
Beautiful World (Electric Model shine mix) / Utada Hikaru
このMIXも彼女自身がつくってて、もっと評価が高くても・・・と思うんだけど、商業主義世界なので「結果」=「評価」だから![]()
![]()
音に集中してください・・・まず「歌声」を楽器にしてます。これ電子系音楽だけではなく、「世界でヒットする」ための基本。部分部分のフィルターの掛け方、すごいなーて・・・このセンス、純クリエイターにはありませんよ。。。
音楽もすごいアングラ系Deepな低音がベースにあって、そこを包み隠すよーに展開されてる。
で、この後、プログレ色を薄めて、ドラマ主題歌のJ-POPな曲 をつくって大ヒットさせたあと、再び洋楽へ。 前回より厳しい結果になってますけど・・・・・。