こんなふうに言ってやったわ!
こんなふうにしてやったわ!
そんなふうに思ったことはありませんか?
宇宙意識なるものがまったく分からなかった当時の風子おなさんは、よーくそんなふうに思っていました(笑)
‘やった’というくらいですから、何か相手にダメージを与える心理ですよね。
どうだ!まいったか!
と。みなさんは、自分が認識できる意識が自分の意識しかないことにお気づきですか?
ややこしや~ですが(;^_^A
失礼なっ
当たり前じゃん!ですか?
ところで、
わたしは自分のことをどうして自分だと思っているんのだろう?
そんな疑問を子供の頃に持った方も多いと思います。
不思議ですが、あんまり突き詰めて考えていると頭が痛くなるテーマで、
いつも途中で放り出しておりましたが…
これこそが、意識への問いかけ…そして、気づきの鍵なのですよね。
ようするに、この世界は、自分の意識が捉えている自分の世界なのです。
ですので、自分の世界に登場してくる人たちも、自分の意識が捉えている 『その人』
『その人』という自分の『意識』。
どうでしょ?驚きませんか?
その人は、自分だということです

ですので、元に戻って、
こんなふうに言ってやったわ!
こんなふうにしてやったわ!
というのが、ナンセンスワールドだということに気づいちゃうわけです。
ではまた
