手放しましょう!その不安。
人生にかける保険はありませんよ!
そんなメッセージを最近はエンジェルさん
と一緒にたくさん発している中丸おばさんですが、
この『手放す』が、人には言ってはみるものの
なかなか難しいのはよく分かります。
ところで、かなり以前、中丸おばさんがまだ北海道の実家にいた頃のお話しなのですが、
暖炉の煙突の中に、小鳥が入ってしまったことがありました。
小鳥は、狭い煙突の中で羽をばたつかせて大騒ぎ!
一緒にいた母と、煙突をはずして助けてあげようと、こちらも大騒ぎ

やっと煙突が外れて、小鳥が出てきたと思ったら
今度は、ベランダのガラスめがけてもう突進

思い切りぶつかって、脳しんとう!バタン

そんなことを繰り返しました。
こちらもできるだけ窓を開けて促してあげようとするのですが
なんたって、パニック状態で飛び回るので
捕まえることもできず

やっとお、窓から外に飛び出した時には30分以上経過していました。
そして、その飛び立った先を見つめてびっくり

なんと、家の周りの電柱と電線に何百という鳥が止まって
大声で叫んでいたのです。
心配して見守っていたのでしょうね。
小鳥を迎えて、一斉に飛び立っていきました

はぁ~

というわけで、お話が長くなってしまいましたが
手放しなさい
のとき、中丸おばさんの脳裏にこのときの映像が映し出されるのです。
本当は、自然にしていればすべてが、見守り良い方向に導こうとするエネルギーなのです。
そこで、何も信じられず、自分でなんとかするのだとパニックになって、ぶつかって頭をぶつけたり、傷ついたりしている小鳥…
どうですか?
心配性の小鳥…のお話
深イイくありませんか?(デヘ)














」
でよろしく!
