必要なのは同情ではない。強さだ。我々はもう強さを要求されている。
すでにシフト(意識のチェンジ)をしていかなければならないと強く感じる。




今から、柳川の市長さんに会いに行きます。

柳川と女川とネルソンの関係は、とても深いものがあります。とても強い希望につながる縁があります。


今朝、岩手県でボランティアをやっているイギリス人の友人のジェフから連絡がありました。

彼曰く、キミが今ここに来て、希望を与えることは相当に難しい。

なぜなら、彼の見た世界は、黙示録の世界だったからだ。まだ、火が燃えている場所もあるようだ。


これを聞いてぼくは、希望を与えるということは並大抵のことではなと理解した。


しかし、できないことはない。たくさんの方々の積極的なサポートがあってこそ、それができるとぼくは信じている。


とにかく前進するぞ!


ちなみに、ぼくの友人とは『アース・ピルグリム(地球巡礼者)DVD』のカメラマンである。すごくいいやつだ。

彼 は、今現地で直接この映画を見せている。避難所の方々は何もすることがない。とくにお年寄りたちは。この映画をとても喜んで見てくれているらしい。この映 画の意味が今やっと分かってもらえている気がする。それでぼくは急遽『アース・ピルグリム(地球巡礼者)DVD』を増刷して、現地に送ってもらうことを頼 んだところです。

被災地の方々は、何もない、先がまったく見えない状況にある。

もう「気の毒だ」とか「かわいそうだ」とかは終わりだ。ぼくたちはその先に行かなければならない。要求されているのは強さだ。ぼくはこのシフトをしながら女川に向かおうと思う。

みなさん、強さですよ!

シフト(意識のチェンジ)ですよ!

応援よろしくお願いします。

JCG
中丸おばさんの大好きな

エハン(エハン・ディラヴィさん 現、J.C.ガブリエルさん)が、

日本の窮地に「居ても立ってもいられず…」と、

急遽、カナダから日本に来られます。

エハンさんは、被災地の女川とゆかりのあるネルソンの人々から始まる人々の熱い応援メッセージ「希望の本」を携えて、日本各地で講演会をしながら被災地へ向かわれるそうです。

そして、「希望の本」を手渡した後は、実際に通訳などで支援活動に当たられるそう。

この時期に、日本にエールを贈るためにやってくるエハンさん(現、J.C.ガブリエルさん)
やっぱりカッコいですニコニコ

バイクに応援の旗を立てて被災地へ向かわれるそうですよ。

ほんと、元気もらえるなー合格

自分もなにかできることを!と考えますねひらめき電球


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☆「これからだよ 日本は!」
被災地に『希望の本』を届けるJ.C.ガブリエル(旧エハン・デラヴィ)氏を応援しよう!
2012 年問題のパイオニア。意識研究家のJ.C.ガブリエル(旧エハン・デラヴィ)氏が日本の窮地にカナダから急遽駆けつけてくださいました。氏が携えるのは 『希望の本』。女川市と縁のネルソンから、九州、大阪、金沢、東京…被災地の皆さまへの応援メッセージをつないでいきます。オートバイにまたがって、被災 のど真ん中に希望を届けるJ.C.ガブリエル氏の活動をみんなで盛り上げていきましょう。
□東京講演開催「これからだよ 日本は!」2011年4月8日(金)、9日(土) 
□あなたの応援メッセージをお待ちしています。
J.C.ガブリエル氏HP http://echan.thd-web.jp 
支援HP・東京講演主催:PPP.プロジェクト http://hopebook.jp
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