中学生編忘れてました失礼しました
相変わらず注目されたい癖は治っておりません
スマホが手に入りネットワークが自由に使えるようになって、病みや闇というものに本格的に惹かれていくようになります
そして中学校はとても厳しいとこではっきり言って個性や好きなものを潰され否定される場でした
まぁ現実を突きつけられる場所でしたね
そして周りが完璧すぎて自分がどんどん置いていかれるのを痛感した時期でもあります。今まで厨二病で自分はきっと物凄い取り柄があるんだと信じていたので、どんどん自分より上を見つけ自分が何をできるのか、本当に取り柄なんてあむたのかわからなくなっていきました
なのでリアルが嫌いになりネットや画面越しの付き合いに熱中するようになります
まぁここでも同じ過ちを繰り返すんですけどね
そして元々好きだった歌い手や実況者さんもどんどん有名になっていき、人気のある人への憧れは強くなっていきます
でもそれもだんだんと方向性が変わって行き、アイドルにハマったのがきっかけだったんですけど、私アイドルって選ばれた人しかできないキラキラした輝いた職業だと思ってたんですよね
ただ自分とはまた違いますがマイナスからスタートしてるアイドルを見つけた時に(これどこのグループか特定されるな…)少し期待心を持っちゃったんですよ。自分でもキラキラ輝ける時が来るのかなと、どんどん輝いた世界への憧れが強くなりました
でもリアルでは現実を突きつけられます。そしてなんでも深く考える癖が出てきてしまいました。何気なく今までの自分を振り返った時、絶望しました
人を傷つけ自己中に生き周りのことを考えずにこんなクズみたいな人生を送ってきた人間が今更そんな輝けるわけが無い。
今までの自分の過ち、犯した罪、後悔、罪悪感、劣等感、虚無感、現実という色んな負の感情が襲ってきました。
もう私には何もありませんでした
果たして私が生きているメリットはあるのか、生きる意味なんてあるのか、なんのために生きているのか、このまま生きていたらまた誰かを傷つけるんじゃ無いかまた嫌われるんじゃないかまた呆れて見捨てられるんじゃ無いか
そして悲劇のヒロインも終幕を迎えました
皆面倒になって飽きられていったんです。そりゃそうですね、自分に興味を持ってもらいたいがあまり私は色々やりすぎました。
もう全てにおいて限界でした
友達と思える人ももうおらず、学校では大人への恐怖心が強くなり、家では居場所がなく、負の連鎖がどんどん重なってついに不登校になりました。もう人間が人間として見えなかった
それもこれも全部自分のせい。(まぁ学校については元から変な環境ではあったけどな)
人間関係や家族関係、全てにおいて自分がこうして来た事を自覚しただただ辛かった
そして何かを頑張っている人、輝いてる人、完璧な人を見るのが嫌になった
こう見えても完璧主義なので周りが完璧だと余計に失敗も怖くなります。
自分で自分を苦しめました。これが償いだと思ったので、生きるべきでは無い人間が、人間としての義務も果たさず周りに迷惑をかけ生きてきた自分の償いとしてどんどん自分を傷つけ追い詰めました
何もかもが怖くなり、人と関わる事に罪悪感すら感じるようになった私は全ての人間関係を親に言われたと苦し紛れの言い訳で全部切り捨てました
唯一できた恋人さえも私は信じることができずに捨てました。ネッ友やリア友もほとんど縁を切ります、誰も悪く無いのに。自己中な性格は本当に変わりませんね私
それでもたまにあっちから関わってくれるような人もいたのでその人達と関わっていたので孤独というわけでもなかったです
そしてなんとか受験は受けることができ高校に進学する事ができました。
そしてもうこれ以上人を傷つけたく無い。また失敗したく無い。その感情のみで私は高校生になります
高校編に続きます