23年ぶりにこうやってネットで書き始めたんですが、あまり投稿は進まなかったですね。結局今年はプログレの項までしか音楽遍歴を書いてないですが、この後90年代へ移行する時代に私の音楽遍歴における一大変革期を迎えます。そのあたりの話題は来年に持ち越しですね。
今年聴いた音楽といった話
もう、かれこれ20年くらいですかね、こういうトピックを成立させるのが難しくなっています。まして、今年の私的ベスト10とかは無理ですね。これは、まあ完全に個人的な問題なんですが、まずどういう新譜が出ているかを逐一チェックできてないですし、新譜が出ていたとしてもその年に聴くとは限らないわけです。今年も2018年に出た楽曲を「あ、出てたんだ」みたいなのありましたし。昔は発売日どころかフラゲも当たり前だったんですが。
そんな状況で、今年聴いた今年の作品をリストアップすると、
The Weeknd / Hurry Up Tomorrow
Kim Wilde / Closer
Mark Pritchard & Thom Yorke / Tall Tales
Brian Eno & Beatie Wolfe / Lateral, Luminal, Liminal
Luigi Tozzi / Sentient
Wisp / If Not Winter
Slow Crush / Thirst
Blankenberge / Decisions
Total Wife / come back down
Bleary Eyed / Easy
They Are Gutting a Body of Water / LOTTO
Cloakroom / Last Leg Of The Human Table
nabeel / ghayoom
佐野元春 / HAYABUSA JET I, II
羊文学 / Don’t Laugh It Off
Steve Tibbetts / Close
Mette Henriette / Drifting
Benjamin Lackner, Mathias Eick, Mark Turner, Linda May Han Oh, Matthieu Chazarenc / Spindrift
Nicolas Masson, Colin Vallon, Patrice Moret, Lionel Friedli / Renaissance
Mathias Eick, Kristjan Randalu, Ole Morten Vågan, Hans Hulbækmo / Lullaby
Yuval Cohen Quartet / Winter Poems
順位とかはありません。追い続けているアーティストもありますが、たまたま目についたものを聴いただけというパターンもあります。そして、まだまだ聴き逃してるもののほうが多いと思います。それと、再発、発掘音源、BOX等の企画モノは含めていません。
加えて余談になりますが、スイスのスラッシュメタル・バンドCoronerの新作が32年ぶりに出たんですね。当時Coronerはかなりお気に入りで聴いてましたね。新作もこれまでのアートワークを継承したスタイルで、なかなかの充実作のようですね。
購入と売却
最近は配信でしか聴けないものも増えてきました。配信とアナログみたいなのも目立ちますね。ですが、気に入った作品についてはまだCDを買うことも多いです。また、上のリストに入ってない再発系CDでは購入したものが一定数あります。もちろん中古での購入もあります。
一方で、売却したCDもそれなりにあります。特にプログレやHR/HMの残党CDは今年でほとんど手元から無くなりました。
以上、こんな感じで今年も終了です。

