先日、急に出張が決まり、新幹線のチケットを買いに行く暇がなかったので
地元の駅から直行便が出ている深夜バスで行くことになった。
あらかじめネットで調べると、「きつい」「つらい」「寝れない」等、素晴らしいワードばかり。
しょうがなく100均でネックピローとアイマスク、薬屋で酔い止め、コンビニで酒を購入し、
臨戦態勢で乗車。
目的地までは約6時間とのこと。
酒も薬も飲んだので、アイマスクしていざ就寝…とはやっぱりいかなかった。
振動が凄くてすぐ目が覚める。高速でもこんなに揺れるのかっ!
こんなことは体験者達のブログには書いてなかったぜよ!
結局ほとんど寝ることができないままAM6:00、目的地に到着。
正直帰りもバスかと思うと、ゾッとするくらい罰ゲーム感満載だが、
しょうがないのでとりあえず振動音を防ぐ作戦で、耳栓をあらたに購入した。
到着より17時間後のPM11:00、帰りのバスに乗車。
5点セットを装備して絶対に寝てやる!
しかし現実はやはり厳しかった。
今度は身体が悲鳴をあげだした。
尻と腰が痛くて眠れないっ!
多分行きの疲れも蓄積されたのだろう、5分と同じ体勢でいれない…
これが一番キツイかも!
結局帰りも寝ることができなかったのだが、
教訓として、円座クッションが一番重要だと言う事がわかったよ。
皆様、今後の参考にして下さい。
もう俺は2度と乗らないがね。
