皆さんこんにちは!釣って釣られて因幡亭トロハタです!
突然ですが、皆さんは「釣り」というと、どのような魚介類を思い浮かべますか?
トロハタは、「もちろん、ハタハタです!
」と言いたいところですが、実はカニ
です。
ズワイガニやワタリガニといった大型のカニではなく、海の磯などにいるちっちゃいカニ。
トロハタは6、7年前、四国の高松にいた時、仕事関係の人たちから誘われて、瀬戸大橋のたもとの坂出市まで、カニ釣りに行きました。
若手の人たちも多く参加していたので、軽めの合コンのような感じでしたね。
そこでトロハタがちょっといいなあ、と思っていた人に彼女がいることも発覚するわけですが……![]()
まあ、そんなことはさておき、今回はカニ釣りの楽しさをお伝えしましょう。
本当は26、27日に行われた展示会「とっとり産業フェスティバル2011」について書こうかなあと思ったのですが(nao
さん、ありがとうございます!)、カニのことを思い出したらそっちに筆が行ってしまいました。
こうやって仕事は先送りされていくのですね……。
狙うカニは、15センチぐらいの大きさです。
普段は岩の陰に隠れているのですが、それをおびき寄せるえさとして、サンマの切り身を使います。
インターネットで調べてみたところ、さきいかなども使えるようです。
サンマに普通のタコ糸をぐるぐる巻きつけて、するすると磯の中に入れていきます。
待つこと5~10分。
岩陰から、うごめく影が姿を現します。カニです!![]()
カニは「くわっ」といった感じで手足を開くと、次の瞬間、サンマに抱きつきます!
そこを狙って横から網でカニをがさっ!とすくい取るのです!!
あわれ、カニは網の中でサンマを抱えながらばたばたしますが後の祭り。
すみやかにサンマから引きはがされ、バケツの中に入れられます。あら~。![]()
楽しさがうまく伝わっているかどうかは微妙ですが、カニが出てきた瞬間はわくわくするのですよ![]()
人間とカニ、1対1の勝負です。
こちらがちょっと強くタコ糸を引っ張ると、カニはするりとサンマから離れてしまいます。
サンマを持ち逃げされてしまうこともあります![]()
笑いあり、涙あり、単純なゆえに奥が深いレジャーです。
釣ったカニは、その時は、みそ汁のだしにして食べました。
よいおだしが出ていて、おいしかったですよ。
皆さんも機会があれば、ぜひ挑戦してください!
以上、トロハタのちょっぴりほろ苦い夏の思い出でした。
ITも広報も、まったく関係ありませんが、ご了承ください。