こんにちは、因幡亭もぐらです。

今回はとある偉人について

10月5日、とてもすごい方が亡くなられました。
スティーブ・ジョブズ、アップルコンピュータの元CEOです。

アップルコンピュータは、2011年8月10日に時価総額世界一になった企業です。
つまり計り知れないほど大きいってわけですね。

世の中にある個人用パソコンのほとんどは Microsoft の Windows ですが、
Windows の対抗馬である OS といえば Mac OS です。
これはアップルコンピュータの製品です。

アップルコンピュータは数々の革命的なコンピュータを世に出してきた、
そして今も出している会社です。
そして舞台はパソコンからメディア配信事業へと幅広くシフトしようとしています。
iPod, iPad や iPhone などは名前を聞いた事がある人がほとんどだと思います。

Windowsとの対比という意味では、Macintosh はデザインに関するこだわりが伺えます。
パソコン自体のデザインも他メーカーとは一線を画するものが多いです。
iMAC などは発売当初、非常によく似た製品が他からリリースされるなどがあったほど
業界にインパクトを与えました。


そんな素晴らしいアップルコンピュータの元 CEO スティーブ・ジョブズ
10月5日にすい臓がんで亡くなられました。
謹んでお悔やみ申し上げます。


10月4日、iPhone は新しい製品を世に発表しました。「iPhone 4S」というものです。
この発表の事前情報では「iPhone 5が出るのでは」とすごく噂になっていました。
しかし発表されたのは「iPhone 4S」であり、「iPhone 5」ではなかったのです。
これの影響で、アップルコンピュータの株はドドドッと下がったりもしました。

しかし翌日、10月5日に先の悲報が発表されると、そんな空気は大きく変わります。
「4S」の名前は「for Steve」である、「スティーブに捧ぐ」だったのか・・・。
そう解釈されて爆発的な予約数を今も見せているそうです。