Midori's blog

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ヒプノセラピーとえいごと子育てと

Amebaでブログを始めよう!
おはようございます。Midoriです☆


今日(日にちが変わったので昨日ですねf^_^;) は3人目のヒプノモニターさん、友人のSちゃんがセッションを受けに来てくれました。


Sちゃんも前の二人に負けず劣らず、被催眠性抜群で、あっという間に過去世の世界へ、、、。


すぐに催眠にかかってくれると、一瞬、かける側が上手くなったような気がするんですけど、決してそんなことはないんですね。なにせ私は所々噛みながら、誘導スクリプトを棒読みしているだけですからf^_^;


それでもあんなに深く入ってくれたのは、3人とも類まれなる「かかり上手」だったということでしょう。ありがたや、ありがたや。


催眠にかかりやすい人は、やっぱりイメージ力がすごいです。


Sちゃんなんか、「お花畑を思い浮かべて」と聞いただけで、綺麗なお花が全面に咲き誇る高原の模様が、目の前にありありと浮かぶそうです。イマジネーション力が貧弱な私からすると、羨ましい限りです。


Sちゃんのような人は、回を重ねるうちに、どんどん鮮明に見えていくんだろうなぁ。



今回のヒプノの体験が、Sちゃんを更に生きやすい、幸せな方向へ導きますように。


Sちゃん、ありがとう!!











先日ヒプノセラピーのモニターセッションを受けてくれたTちゃんが、本人のブログ に体験談をアップしてくれています☆



今回の記事では前編で、さらに後編に続くそうです。Tちゃん、丁寧な感想をありがとう!!



ヒプノセラピーでは私も誘導や質問をしながら、クライアントさんの過去世の旅にお供をするわけですが、私はクライアントさんの過去世が見えているわけではないので、後で感想を聞かせてもらえると「そうだったんだ~」と、とっても嬉しく、ワクワクしますヾ(@°▽°@)ノ



今日もこれからお友達のSちゃんがヒプノのモニターに来てくれます。



Sちゃんも素敵な過去世体験ができますように☆





昨日はお友達のTちゃんがヒプノのモニターセッションを受けにくてくれました。




前回のYちゃん同様、Tちゃんもあっという間に前世に入ってくれて、かける側としてはとってもやり易かったです(=⌒▽⌒=)




Tちゃんはハツラツとしていて、輝けるばかりの生命力の持ち主。いつも楽しいおしゃべりで周囲を和ませてくれます。




そんなTちゃん。 「幸せでぽやんと暮らしている自分」がいる反面、最近は自分の内から強い野心のようなものが湧き上がってきていて、戸惑っていたとのこと。




そこを探りに過去世に入ってみると、、、、って、この先は本人がブログに書いてくれるかな^^ (あっ、強制じゃないよf^_^;)


ヒプノの先生が 「潜在意識は、正常な人を、健全で調和の取れた、まとまった状態に向かわせようとする」と言っていたけど、「本当にその通りだなぁ」と今回も実感できました。


催眠下で見えるものも、見えないものも、全部意味があるんだよねぇ。風邪をひいたら薬局でかぜ薬は買っても、便秘薬は買わないかも。ヒプノでもそんな感じで、潜在意識はその人がその時に必要なものだけを見せてくれる。しかもアタマ(顕在意識)では思いもよらなかった形で。


潜ちゃん、アンタすごすぎるぜ(≧∇≦)


というわけで、私にとっても実り多く、笑いの絶えないセッションでした。


Tちゃん、ありがとう!!

先日ヒプノセラピーのモニターセッション(前世療法)を受けに来てくれたYちゃん が、とても丁寧な感想を送ってくれました。


ヒプノは初めてながらも、短時間でたくさんの気づきがあったようです。





ヒプノ、受けさせてもらいました~ヽ(゚◇゚ )ノ


1対1で丁寧に、質問に答えながら、じっくり潜在意識に浸れました。


色々見えている時に「今に繋がってる!」と気づいたり、終わってからふと浮かんできたり、「ああ、これからこうすればいいのかな」と希望が持てる感覚で終わりました(‐^▽^‐)


もともと私は暗示にかかりやすいようですが....(笑)
とっても良かったです(ノ_・。)


今、見えて、感じることができて良かった~と思う♡


(当日&翌日は、ぼーっと、ぐったり、喉がカラカラになるので、ご注意を)


◎前世で、魂が森に還っていったことについて


2週間くらい前に、これもモニターって感じで、コーチングを勉強してる友達のコーチングを受けさせてもらったんだ。

その時に、今の生活を、主観で点数化するツールを使ったんだけど「趣味・娯楽」の点数が低かったのね。
(まぁ、たまに映画行くかな~くらいだったから)

で、何をしたら、その点数が10点満点になるか聞かれて、
「森とか、大きい公園に行って、深呼吸する!
原っぱに寝転がって、のんびりずっと空を見る」
と答えたの。

で、それができた時、どんな感じがするか聞かれて
「私、生きてる!生きてて良かった~!\(^o^)/」
って感じ!と答えてた(°_°)

その時は、単純に緑(自然)が恋しいなぁ、くらいの発想だったけど、まさかそんな感覚が出てくるとは想像してなかったから不思議だったんだ…。

でも前世で、
牧場(大草原のイメージ)で生まれ育ち
→都会に引越して退屈、窮屈になり
→魂がまた森へ還っていったトコロを見れたから、
かなり腑に落ちた!

コーチングで出てきた感覚は、無意識の領域から出てきてたのか!とo(≧▽≦)o

そして、よっぽど潜在意識が今の私に訴えたいことなんだな、とも。

(実際、自然あふれた○○(海辺の町)から、こっちに出てきて、なんとなく窮屈さは感じている)

もっと自然を愛そう、触れよう・
そして、これから先、今より都会に引っ越してしまったら、今生でも魂は救われないな(可哀想に!)
…なんてことまで考えてる(笑)


◎始める前に課題だと言ってた「話すこと?しゃべりづらさ」について

まず、幼少期の頃に戻って、母やおじいちゃんの意識の中に入って、私を見たとき「かわいい、好きだと思う」と、結構良く思ってくれていた、大事にされてた~と、大きな愛を感じて、ポロポロ泣けたんだと思う。

でも、それを自覚できなかった、感じ取れなかった私がいた。。
だから幼少期の時、母に対して、「不安」と言ってたし、前世でも自分の子ども(私自身)が私を見て「自分のことを好きだとは思うけど、怖い」って感じたんだと思う。

本当は、もっと甘えたかったのかな…甘えてもいいのか分からず、怖くて、飛び込めなかったのかな、と思ったり。。

他の前世につながったら、ストレートに事故で声を無くした、とかが見えるかもしれないけど、特に今回見えたものから気づかされたのは、何か重大な「原因」となる出来事があったわけじゃなく、
私が愛を感じつつも、信じきれなかったように、「態度や行動だけでは、(言葉がなければ)伝わらない」ということ。

鮮明に見えていたのに、どの場面でも「音声」は全くなかったの!

家族から「大好きだよ、大事だよ」と言ってほしかったし、私も「私のこと好き?」って聞けたら良かったんだろうな、とか。


ここで、私がこれからも「言葉にするのが苦手で…」と引っ込んでたら、旦那さんや自分の子どもにも、私と同じ思いをさせてしまうかもしれない、と危機感が芽生えたよ!

前世と同じ人生を選んじゃいけない…と感じた。

GCで自分にもちゃんと伝えたい想いがあるのを知って、結婚してこれから家族が増えるかもっていうタイミングだからこそ、それが見えたのかな、気づきが深まったのかなと思えたよ^_^


★この人生で…「自由に、のびのび生きたい」と言ってたけど、
上のふたつの事から考えると、
まずは、自然に触れる機会を持って…ちゃんと自分の想いを言葉にしていけば、だいぶ楽に(流れに乗って)生きられるんじゃないかと思う。

「今、これから、選択できるチャンスがたくさんある・」と思えたから、マスターにも、3年後、5年後の自分にも会わなくて「ここで舵を切れば 大丈夫だp(^_^)q」って判断できたんだ。

これからいくらでも創り直していける、ということが感じられたから、すごく希望に満ちた気持ちで終われたよ☆


自分の心の声を聞いたり、直感を信じることがなんで大事なのか、やっと分かった気がする(。・・。)(。. .。)ウン

リアルも、スピリチュアル(←この表現、オカルトっぽくてしっくりこない)も両方大事!バランスなんだな~としみじみ腑に落ちたよ( ^ω^ )

こんな感じで…たくさん書いちゃったけど、ヒプノ受けて、良かった!本当にありがとうね^_-☆
今日はお友達のYちゃんがモニターでヒプノセラピーのセッション(前世療法)を受けに来てくれました。


ヒプノの学校で受講生同士でかけあって練習したのと、嫌がるダンナにかけてみて撃沈したことを除けば(催眠はかかりたいと思っている人でないとかかりません)誰かにちゃんとセッションをするのは初めて。


知り合いとはいえ、「せっかく来てくれたのに、Yちゃんが何も見られなかったら申し訳ない」と、内心ドキドキでした💓


結果、大成功(≧∇≦)


Yちゃんはヒプノセラピーは初めてながら、イメージをすることがとても上手で、とてもはっきりと前世を見れていました。


しかも途中、何度もYちゃんの瞳からナミダが。


「悲しいわけじゃないのに、どうして涙が出てくるんだろう」と不思議がっていたけど、きっとYちゃんにとって必要な涙だったから、潜在意識が流させてくれたんだね。


今回は現在のYちゃんが抱える、ある問題の根元を探るべく、前世に入っていきました。


催眠中にYちゃんが見たものは、見ている最中は「なぜ今、このシーンが出てくるんだろう?」と思えるものもあったようですが、最後には不思議と全部つじつまがあって、Yちゃんはそこからたくさんの気づきを得ていたようでした。


他人や外のものに頼るでもなく、アタマ(顕在意識)であれこれ思い悩むでもなく、自分の奥底にある叡智を引き出すことで、癒しを得たり、問題や悩みを解決してゆける。潜在意識と、そこにアクセスするお手伝いができるヒプノセラピーの素晴らしさを、改めて実感させて頂けた一日でした。


Yちゃん、ありがとう!!!


気づけば半年もブログを放置していました💦


更新がなかった間もペタをいただいたり、遊びに来てくださった方もいて、本当に有難く思います。


今日からまたゆるゆると再開していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますo(^▽^)o



ただ、今後アップしていく記事は、これまでこのブログのメインテーマであった「英語育児」とは、全く異なった内容になってゆく予定です。



英語子育てを始めて間もない頃、なかなか言葉を発し始めないムスメに悩んでいた私に、ブログを通して多くの方々がアドバイスや励ましの言葉をくださいました。ムスメが発話を始めるまでの忍耐の時期を乗り越えられたのも、ブログを通して知り合えたみなさんのおかげです。



間もなく3歳半になるムスメとは、相変わらず英語での会話を続けています。でも、わざわざ記事にするような努力や取り組みをしているわけはなく、今では「えいご」は親子関係の自然な一部分となっている感じです。



なので今後の記事内容は、どちらかというと自分が興味を持っているもの、特に5月に資格を取得し、おそらく私のライフワークとなるだろうと予感している「ヒプノセラピー」が中心になってゆく気がします。


それに併せて、ブログそのもののタイトルも、近々全く違うものに変える予定です。


「英語子育て」ブログとして読んで頂いていた方はあまりの変貌ぶりに戸惑われるかも知れませんが、そこはどうかご容赦いただければ幸いです。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



lasperanza
「因果応報」という言葉は、何か悪いことをすると罰を受けるような、なんだかネガティブな響きがして好きではありません。
 
 
でも、自分の思考や言動に注意していると、自分が発するエネルギーと全く同じものが、ブーメランのように戻ってくることを、日々の経験の中で実感していることも確かです。
 
 
自分が心の底からウキウキしていると、ウキウキするような人や出来事が寄ってくる。
 
 
先のことを心配ばかりしていると、更に心配が増すような出来事が起きる(もしくはそのような出来事に意識が向く)。
 
 
喜怒哀楽の中で、以前と比べ、ここ最近出にくくなっているなぁと感じるのが「怒り」の感情です。
 
 
数年前まではレジの人がほんの少しモタついただけで「早くしてくれます?むかっ」とブチ切れていた私。我ながら怒らなくなったものだと思いますガーン
 
 
生来の短気な性格は変わっていないので「イラッ」とすることは頻繁にあるのですが、大抵すぐにおさまり、人に対してあからさまに怒りの感情をぶつけることは、相当長い間していなかったような気がします。
 
 
そのおかげか、他人に怒りをぶつけられるような経験も、最後がいつだったか思い出せないぐらい、ここ最近はありませんでした。
 
 
それが昨日、ものすごーく久しぶりに、他人に対して怒りの感情をぶつけてしまいました。
 
 
相手は某通信系サービス会社のコールセンターのお兄さん。
 
 
詳細は省きますが、こちらの説明書類の読み込み不足と、相手方の説明不足のために誤解が生じており、どちらかが一方的に悪いわけではありませんでした。
 
 
それでも、相手の対応に誠意をいまいち感じられなかったことと、「こっちは客だぞむかっ」という思いから、「お宅ほど不親切な会社は見たことがありません」とか、「その態度、お客に向かってどうかと思いますよ」などと、電話口でお兄さんに怒りをぶつけてしまいました。
 
 
電話を切った後に少し反省しましたが、すぐに忘れ、そのままムスメを保育園に迎えに行きました。
 
 
保育園からの帰り道、ムスメをベビーカーに乗せて歩道を歩いていたら、突然私たちの脇を自転車が通ろうとし、その瞬間、自転車に乗っていたおじさんの手が少し電信柱をかすってしまったようでした。
 
 
おじさんは腹ただしそうに私たちのほうを振り返り、「テメェらがよけなかったからだぞ!」と捨てぜりふを残して去っていきました。
 
 
ベルも鳴らさずにいきなり背後から入り込んで来て、よけろもくそもないのですがガーン
 
 
普段の私なら、「何言ってんだ、このクソおやじ!」と(相手に聞こえないぐらいの声で)悪態をついているところですが、この時に限っては、怒りの感情は一切わいてきませんでした。
 
 
「コールセンターのお兄さんに向けた怒りが戻ってきたんだ!!」と直感的に分かったからです。
 
 
怒りの代わりに沸いてきたのは、感謝フリーランスママの英語子育て日記-emojiD_07_172.gif
 
 
私が出していたエネルギーを認識させてくれてありがとう!
 
 
こんなに早く、負のカルマ(←この言葉もあまり使いたくないのですが、別の表現が見つからないので使ってしまいます)を精算させてくれてありがとう!
 
 
おじさんの後ろ姿に向かってそうお礼を言い、あとはさっぱり忘れて気持ち良く帰宅することができました。
 
 
ここでおじさんに対して更に怒っていたら、私がコールセンターのお兄さんにぶつけた怒りのエネルギーが精算されるどころか、更に大きな怒りとなって、どこかの時点で私に返ってきていたと思います。
 
 
負のエネルギーが大きければ大きいほど、それを転換するのは難しくなるので、まだエネルギーが小さいうちに気づけて良かったですニコニコ
 
 
今回は特別分かりやすいケースでしたが、これに限らず、自分の身の回りで起きる出来事に偶然はひとつもなく、全てに意味があるのだと思っています。
 
 
一見ネガティブな出来事でも、被害者を演じてネガティブなままで終わらせるのか、または出来事から何かを学び、そこからポジティブな価値を創り出してゆくのか。全ては自分次第なのだと思います。
 
 
どうせ生きるなら、転んでもタダでは起きない、価値創造の人生を送りたいと思います。
新年早々、上田佳穂さんのセラピーを受けたことをきっかけに、お仕事に対する姿勢を180度変えてみました。


なぜならセッション中、佳穂さんを通して私の魂が、「(通訳は)人と人とを繋ぐ、素晴らしいお仕事なんです!」と明快に言い切ってくれたから。


そして過去世まで遡って、自分がなぜ、今回の人生でこの仕事を選んだのかを深く納得できたからです。


それまでは、仕事にやりがいを感じられず、日々悶々としていました。


毎回の現場ではそれなりに楽しく過ごせていても、自分がこの仕事を通じて世の中に価値を提供できているという実感を、どうしても持つことができなかったんです。


仕事を「生活のため」と割りきってしまうのは虚しいし、、。


かといって、より価値的と思える、別の夢や目標があるわけでもなく、、、。


「いったい私の使命は何?」と、よく分からない思考のスパイラルに陥っていましたガーン


そんな状態で「通訳は人と人を繋ぐ、素晴らしいお仕事なのよ!」と言われてもきっと、「そんなのきれいごとだわむかっ」と一蹴していたと思います。


でも、セラピーの時は不思議と、その言葉を素直に受け入れることができました。


深い感動が生命の底から湧き上がってきて、


「あぁ、私はなんて素敵な使命を持って生まれてこれたのだろう。これからはどんな案件も、神さまからいただいたお仕事だと思って、感謝の心で精一杯取り組ませていただこう」


そう心から決意できたのです。


そんな心がけで迎えた2013年の初仕事。


これまで何度もお世話になったクライアントさんの、おなじみの定例社内会議。


それまでは内心「つまんない。早く終わってくれないかな~」と思いながらこなしていた(ごめんなさい!)内容が、こちらの心持ちが変わったせいか、楽しくて楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきました。


そして終了後、普段は通訳に一切声をかけることのない担当者の方から、初めて「ありがとう」の一言が。


通訳は右から左へ言葉を変換するだけの、機械のような存在だと思っていたけれど、こちらが心を込めれば、言葉以上の何かが相手に伝わるのだと感じました。


この他にも、佳穂さんのセラピーを受けてから、仕事上で(私にとっては)びっくりするような変化が起きています。


まずは、仕事に対する心構えが変わったまさにその直後から、「この案件はぜひsperanzaさん(私のハンドルです)にお願いしたい」と、指名でお仕事の依頼をいただくことが激増しました。


ムスメを出産してから時間の融通が利かなくなり、ここ数年は指名でお仕事をいただくことが少なくなっていました。それが「ある日突然」という感じで一気に増えたので、とてもびっくりしてしまいました。


仕事にやりがいを感じられなかった頃は、「通訳なんて誰がやっても同じ」と思っていたので、周りはその通りに反応し、「通訳は私の使命!」と心構えが変わったとたん、それに合わせて環境も180度変わったのだろうと思います。


環境は自分自身の鏡なのだと、つくづく実感しています。


もう一つの変化は、今年に入ってから、恐ろしいほど物事がタイミング良く、スムーズに進んで行っていることです。


例えば朝はいつもダンナがムスメを保育園に送って行ってくれるのですが、月に数回、早朝の会議が入り、送れない日があります。


それらの日程が事前に分かっていれば、私は朝早くからの仕事を入れないようにできるのですが、大抵は1~2週間前に突然決まるため、仕事が既に入ってしまっていることが多々あります。


そんな場合はもちろん私が送っていくことになりますが、ムスメの朝の支度がとてもゆっくりなので(急かすと怒る)、一分一秒も遅刻ができない私にとって、保育園の送りは大きなストレスでした。(ダンナはフレックス勤務なのである程度余裕あり)


今年に入ってから、ダンナの早朝勤務が2回あったのですが、両日とも、私も朝から仕事を入れていました。


「仕方ない。気合いで頑張ろう」と覚悟を決めていたところ、ギリギリになってその二日間だけ、私の仕事のスタート時間が午後に変更になりました。


また、先週は重い仕事をたくさん入れてしまい、週の終わりにかけてグロッキーになっていたら、なんと金曜の午後の案件がまさかの当日キャンセル。(この場合、通訳料は100%保証されます)


大好きな映画を観ながら、リラックスした時間を過ごさせていただきましたニコニコ


ラッキーな偶然が続いているだけのようにも思えますが、今年に入って、そんな「偶然」が、仕事でもプライベートでも、これまでならあり得ない確率で起こっていることも事実です。


私が頭でアレコレ思い悩まなくても、やるべきことをやったら100%安心して、宇宙に全てを委ねていれば、あとは全部宇宙がお膳立てをしてくれるんだな~。


ここ数週間の大小さまざまな経験から、宇宙の全ての存在が味方してくれている、そんな感覚が自分の中でじわじわと広がってゆき、今ではそれが当然のことのように思えます。


意図したことはひとつ残らず、全て現実になる。数年前の私なら、到底信じられなかったことを、肌身で実感する今日この頃です。
今日は午後のお仕事が急遽延期になったので、かねてから観たかった映画『レ・ミゼラブル』を鑑賞してきました☆


全編が歌なので、そのままミュージカルを見ているみたいで迫力がありました。それを映画のお値段で観られるなんて、ものすごく得した気分ですべーっだ!


ラッセル・クロウ贔屓の私には、シャベール警部がどうしても悪人に見えなかったことだけが「なんだかなぁ」という感じでしたがあせる(←100%自分の問題)


これだけドラマチックなお話だと、いつもなら泣いたり怒ったり、思いっきり感情移入してしまう私ですが、今日はいつになくフラットに鑑賞できました。(ところどころ泣きましたけど)


昨日の記事でも書いたように、「私たちが見ている世界は、全て自分たちが作った幻想である」という考え方がちょっとしたマイブームの私。


映画鑑賞中も「現実世界も、映画の中の世界と全く同じなんだな~」、なんてことをぼんやりと考えていました。


『レ・ミゼラブル』の世界では、宿敵との対決や三角関係など、様々な人間模様が繰り広げられ、登場人物はそれぞれ必死で生きています。でも、どんなに鬼気迫るドラマが展開されようと、それは所詮、役者が演じているに過ぎません。


映画の中でジャン・バルジャンとシャベール警部がどんなに憎しみ合っていおうと、撮影が終わってしまえば、それぞれの役を演じた役者たちが「さっきの剣さばき、よかったねぇ」などと、お互いを誉め合っているかも知れないんです。


それと同じように、私もlasperanza(私のハンドルです)の役を演じるためにこの世に生まれてきていて、それぞれの役を演じている縁ある魂のみなさんと、日々ドラマを演じているのかなぁと。


ケンカをしても、誰かと憎しみ合うことがあったとしても、それは人生というドラマの中でのお話。


この一生を終えた後は、この世で一緒だった魂たちと「あのときはすっごいケンカをしたね。お互い、いい演技だったね」などと笑いながら話しているかも知れませんにひひ


目の前で起こっていることがどんなにリアルに思えても、より深い視点から見ると、それは全て『レ・ミゼラブル』と同じぐらいフィクションの世界なのかも。


この仮説が正しいかどうかは証明のしようがありませんが、これぐらい軽いノリで人生をとらえてみると、生きるのがグッとラクになるかも知れません。少なくとも私はそうでした。


そしてどうせ演じるのならば、精一杯、楽しく充実したドラマを演じたいと思いますニコニコ